ハイキュー4期第2クール17話の感想考察、あらすじ詳細 TO THE TOPアニメ

TVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP(シーズン4)』の第2クール第17話は 「ネコVSサル」。

元バレーボーラーの視点を交えて、あらすじや感想をまとめました!!

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アニメハイキューto the top2クール17話は原作コミックのどこ?

ハイキュー!!TO THE TOP(4期)第2クールの第17話「ネコVSサル」は、原作漫画コミックの30巻第265話「一方その頃不活発猫は」~30巻第266話「ネコVSサル」のあたりです。

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アニメハイキュー4期・第2クール17話のあらすじ

烏野高校は春高の2回戦で稲荷崎高校とあたり、4期第2クールの16話では第1セットを先取。

一方、その頃、隣のコートでは烏野のライバル・音駒高校が、石川県代表・早流川工業との2回戦に臨んでいました。

音駒(ねこま)、早流川(さるかわ)ともに守備の固さを特徴とするチーム。

ネコvsサルの戦いが始まった。

第17話では、音駒高校のセッター孤爪 研磨(こづめ けんま)と孤爪を崩そうとする早流川の策略が描かれています。

春高2回戦の前夜の音駒高校のメンバーたち

春高の前夜、宿泊ホテルのロビーで雑談をしている音駒のメンバーたち。

話題の中心は、弧爪研磨のキャラ。

中学時代の弧爪をバレーボールに誘った黒尾鉄朗(弧爪の先輩)は、バレーを楽しんでいるようには見えない孤爪に対して、少し罪悪感を感じている。

でも、本人はゲームの「レベル上げ」みたいな感じで楽しんでる。

17話前半は、午前2時に早起きしてゲームをしているシーンなど、根っからのゲーム好きな弧爪の様子。

早流川工業の策は弧爪を疲れさせて潰すこと

両チームの固い守備の攻防がつづく。

観客席で試合を観ている戸美学園高校の大将 優(だいしょうすぐる)は、何か気持ち悪さを感じる。

「早流川工業はわざと一発できめずに、たくさん音駒に拾わせながら、リズムを崩しにかかっている」ことに気づく。

そして、早流川の作戦が「セッター潰し」であることを直感。

早流川工業高校の鹿尾監督の狙いは、チームの頭脳、孤爪研磨のメンタルでなくフィジカルつぶす作戦。

精神的に崩れにくい孤爪をたくさん走らせて疲れさせて、ボロが出てくるのを狙っていた。

根性を信念としている山本竹虎

後半の展開では、弧爪研磨と対照的なタイプが山本竹虎(やまもと たけとら)にもスポットライトが当たり、対照的な二人のキャラが描かれてゆきます。

山本竹虎の信念は「根性」や「気合い」。やりすぎなほどに自分を追い込んで鍛えている。

しかし、はじめての練習試合で淡々とプレーしている孤爪はうまくゆき、頑張っている山本の結果は散々、良い結果が出せない。

17話の後半、体育館の倉庫で弧爪と二人きりになった時の会話。

孤爪は「もっと肩の力とかを・・・抜いたら良いんじゃない・・?」とアドバイスをする。

・・・やり過ぎの走り込みとかウエイトトレーニングは努力じゃなくて、自己満足だよ。」と弧爪は言う。

それに激怒した山本は弧爪の胸ぐらをつかんで、反省会でなく喧嘩になりそうになる。

根性無しは根性について語るなぁ~!!

それでも、正反対の二人はやがてお互いを認めつつ、内心「こいつ、敵じゃなくてよかった」って思うようになってゆきます。

第17話の最後は再び春高の場面。

早流川工業の選手たちの「(孤爪を)つぶせ、つぶせ」という心の声で『ハイキュー!! To THE TOP』第2クール17話は終了する。

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アニメ・ハイキュー!!TO THE TOP第2クール17話の感想考察

ゲーマーVS根性できわ立つ弧爪研磨のキャラ

音駒高校のセッター弧爪研磨って、バレーボール選手には少ないタイプのキャラ??

バレーって、点が入るごとに掛け声を上げながらコート中を走り回って喜びを表現しているし、スパイクが決まればガッツポーツ。

“熱さ”が前面に出ているスポーツですよね。

弧爪は熱くなることはないし、いつも淡々として冷静。

はたから見ていてバレーが好きか、楽しんでいるかわからない。

でも、弧爪みたいな仲間がチームに一人いると、大事な場面でふと自分たちのことを冷静に客観視できたりするかも。

チームとしては面白くなりそう。

ハイキュー!!の作品としても、弧爪研磨の存在で変化が出て、飽きない内容になっている気がします。

音駒と早流川は、東亜と駿台がヒント?

守備が強い似たタイプの両チームの攻防がつづく中、早流川がとった作戦は「セッター潰し」。

じわじわと攻める方法で、相手のボロが出てくるのを狙う。

さすがは早流川工業の鹿尾有敬(ししお ありたか)監督。

鹿尾監督は音駒の猫又監督の教え子で、早流川工業の固い守備は恩師の猫又監督ゆずり。

この場面で思い出すのが、東京に実在する二校。

音駒高校って、実在する東京の東亜学園をモデルとしていると言われています。

赤いユニフォームなんて、そっくりですね。

そして、出身校以外の監督として母校と戦うシーンで思い出すのは、2017年の春高バレー東亜学園と駿台学園の決勝戦。

駿台学園の梅川大介監督は、東亜学園のバレー部出身。

この時の東亜学園の監督は梅川監督の1学年上の佐藤俊博監督でしたが、なんとなく似たシチュエーションですね。

ちなみに梅川監督のチーム戦略は早流川工業のような超頭脳バレーで知られています。

東亜学園のユニフォームって、たしかに音駒に似てますね?

高校1年の春の回想シーンがよい感じ

17話後半の最初は、弧爪や山本竹虎が音駒高校のバレー部へ入部し、川沿いを走ってトレーニングをしているシーン。

桜が美しい川ですが、なんとなく東京周辺の荒川の風景に似ていますね。

画像引用元©http://huscap.blog.fc2.com

漫画コミック版で登場するのは恐竜のようなオブジェですが、アニメ版では、お台場のガンダムみたいなのが出ていました。

アニメ版を製作者たちのちょっとした遊び心を感じました。

画像引用元©https://bluestyle.livedoor.biz

筆者はハイキュー!!のBGMが好きですが、このシーンはサウンドトラック4期の「期待」という曲。

アコースティックギターとピアノの音が癒されます。

わりの緊張感のある多いBGMの中で、ほのぼのと、なつかしさのある曲調が素晴らしいです。

アニメ・ハイキュー!!のサントラはこれまでに5つのアルバムが出ていますが(4期は2つ)、すべて林ゆうきさん&橘麻美さんの作曲。

サントラ曲「期待」↓

やりすぎ根性キャラの山本竹虎が弧爪と対照的で面白い

音駒高校の山本竹虎(やまもと たけとら)は典型的な熱いタイプですね。

相手チームが挑発してくれば、それに乗って熱くなるし、うまくゆかない時は自分の「努力や根性が足らなった」って考える。

最初は山本竹虎も、正反対なキャラの弧爪研磨とぶつかりましたが、17話の終盤、徐々にお互いを求め合ってゆく姿は良かったです。

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