漫画ハイキュー!!名言集、名場面、やる気が高まるシーン7選(アニメ1期)

ハイキュー!! 名言,名場面
©ハイキュー!!
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高校バレーボールを題材としたスポーツまんが『ハイキュー!!』の中から、元バレーボーラーの視点で、やる気が高まる名言を集めました。

部活や人生で少し落ち込んだり、悩んだり、迷ったりしたとき。次の一歩を踏み出したい時のキッカケになったら嬉しいです。

ハイキュー名言:もれなく“味方”なんだよ!!

バレーボールっつうのはなぁ!

ネットの“こっち側”にいる居る全員!

もれなく“味方”なんだよ!!

名言の場面:TVアニメ1期6話「面白いチーム」

青葉城西との練習試合に臨む、烏野高校排球部。

初めての練習試合で日向翔陽の緊張は最高潮に達する。

日向は場の雰囲気に完全に飲まれて全く力を発揮できずミスばかり。ほとんどは日向が重ねるミスが原因でセットを落としてしまう。

チームに迷惑をかけ、縮こまっている日向に田中龍之介先輩がかけた言葉。

自分が足を引っ張ってしまうとき

チームスポーツで自分がミスをしたり、得点を決められないとき。申し訳ない気持ちや焦りで空回り。

さらにミスを重ねてしまう悪循環におちいったことはありませんか?

バレーボールだと、相手はこっちの弱いところを突いてくるので、自分がサーブで狙われたり、ブロックで徹底的にマークされてスパイクを決まらなくなることは少なくありません。

そういうとき、仲間にフォローしてもらうことも大切。

周りがいるから大丈夫!!

誰か一人が苦しい状況のとき

ある一人の選手が苦境に陥ったとき、仲間がかけられる言葉。

自分のふがいないプレーで上手くいっていないことを強く感じ、自責(じせき)の念にかられているのは、その選手本人かと思います。

練習中にはお互いを叱咤激励しつつ、切磋琢磨をする姿勢も大切。

しかし、いざ本番。

試合の場面では、周りからの思いやりの言葉で落ち着き、本来のプレーを取り戻して調子が上がってくる時もあります。

効果的な声がけで、全員が持っている力をすべて出し切れたら良いですよね。

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ハイキュー名言:たとえ身長が2mあったっておれはリベロをやる

たとえ身長が2mあったって

おれはリベロをやる。

名言の場面:TVアニメ1期8話「エースと呼ばれる人」

リベロは守備専門のスペシャリストのポジション。

身長160cmと、高校生のバレー選手としては背が高くない西谷 夕(にしのや ゆう)が語った言葉。

スパイクが打てなくても、ブロックができなくても、ボールが床に落ちさえしなければ、バレーボールは負けない。

それが西谷の信念。

リベロとして戦うひと

バレーボール会場で一番「ばっっ!」と盛り上がるのは、どんなすごいスパイクよりスーパーレシーブが出たとき。

攻撃面では高さが重要なバレーボールですが、チームの強さには守備の要・リベロの存在が欠かせません。

仲間たちは「どんなボールもすべて拾ってやる」という意気込みでチームを守ってくれているリベロをとても心強く思っているでしょう。

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ハイキュー名言:俺が繋いだボールをアンタが勝手に諦めんなよ

俺が繋いだボールを

アンタが勝手に諦めんなよ!!!

名言の場面:TVアニメ1期9話「エースへのトス」

伊達工業高校との試合で打っても打ってもブロックに止められる東峰 旭(あずまね あさひ)。

次第に自信をなくし、戦意を喪失し始める。

そしてエースの東峰旭は、試合を決する最後の場面で自分のところにトスを呼び込むことをやめてしまった。(スパイクで得点を決められない恐怖から逃げた)

試合後、東峰旭とリベロの西谷夕は体育館の倉庫で顔を合わせる。

西谷は自分がボールを拾ってフォローしきれなかったことを敗因として申し訳なく感じ、その気持ちを東峰へ伝える。

しかしながら、東峰は逆に自分のふがいなさを自嘲気味に「どうせ俺は・・・決められない」と、あきらめのような弱気な言葉を思わず漏らしてしまう。

どんなにスパイクが決まらなくてもアタッカーを責めるつもりはない西谷夕。

しかし、諦めてしまうことだけは許せなかった。

打ってみなきゃわからねえだろうが!

俺がつないだボールをあんたが勝手に諦めんなよ!

と思いをぶつける。

気持ちが折れそうなとき

チームスポーツの奥深さが詰まっている名シーン。

勝てない試合、うまくゆかないプレーが続くと、悪循環でチームの心がバラバラなってしまうことがあります。

そんなとき、大切なことを思い出せてくれる名シーンです。

ハイキュー名言:打ち切ってこそエース!

俺は一人で戦っているんじゃない。

打ち切ってこそエース!

名言の場面:TVアニメ1期9話「エースへのトス」

西谷夕の「俺が繋いだボールをアンタが勝ってに諦めんなよ!!!」につづく、一連のシーン。

(伊達工業高校との試合に負け、東峰旭とリベロの西谷夕は倉庫で顔を合わしたところ)

やがて、東峰旭の魂が覚醒してゆく。

エースと呼ばれる人

かっこよすぎ。

まんがの世界ではありますが、エースが持っていたい気持ちを思い出させてくれる場面。

「この人なら決めてくれる」とチームのみんなや監督が思っているからエースと呼ばれる。

エースが全力で戦ってダメだったとしても、チームメイトは誰もあなたを責めないはず。

もしも周りの誰かが残念に思うことがあるなら、それは「エースらしい勝負をしなかった時」かもしれません。

現実で見た名場面(春高バレー:鎮西VS駿台)

実際の2020年(第72回)春高バレーで素晴らしいシーンを見かけたことがあります。

男子の準決勝「鎮西高校(熊本)vs 駿台学園(東京)」。鎮西も駿台も優勝候補の一角。

鎮西のエースは1年の時からエースとして春高に出場し優勝。

3年までチームを引っ張ってきた水町泰斗(みずまち たいと)選手。

鎮西19対駿台24の場面から鎮西高校が負けます。

最後は打ちずらい角度から3本連続で水町選手にトスが上がりました。

3本目は3枚ブロックがつき、水町選手も決して万全な体勢ではありませんでした。

しかしそれでも、チームメイトは、後がない絶対絶命の場面、高校バレー生活を締めくくる最後でエースの水町選手にトスを上げることを選択

「これが(水町を中心としてやってきた)俺たちの戦い方だ!!」という思いが、そうさせたように見えました(下の動画の最後)。

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ハイキュー名言:おれがいれば、お前は最強だ

おれがいれば、お前は最強だ

名言の場面:TVアニメ1期10話「憧れ」

実力の高いセッターの影山飛雄が日向翔陽をプレーの足らなさを散々ディスったあとに言い放った言葉。

小柄な日向翔陽はエースみたいなぶち抜く戦い方はできなくても、スピードとバネを活かして得点をすれば、同じ一点。

それを引き出せるのは俺だ」という冷静で頼もしい言葉。

これってもしかして、恋愛にも通ずる?

二人の力が合わさり何十倍もの力となるとき

現実には、なかなかここまで自信をもって言えないかもしれません(笑)

しかし、コンビネーションが大切なスポーツの面白さが出ているシーン。

選手同士のかけ合いで「10+10」が「10×10」の力になることもあるのが不思議。

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ハイキュー名言:何回も繰り返すうちに、慣れるんだよ

最初クリアできそうもないゲームでも、

何回も繰り返すうちに、慣れるんだよ

名言の場面:TVアニメ1期12話「ネコとカラスの再会」

宮城の烏野高校と因縁のライバル、東京の音駒高校(ねこま)の練習試合。

「地に落ちたカラス」と呼ばれ、音駒高校になめられていた烏野高校。

セッター影山飛雄の天才的なトスと、予想もつかないトリッキーな動きを出す日向翔陽に翻弄される強豪の音駒高校。

音駒高校:「???まさか、こんなはずはない・・」

しまいに、音駒高校はセットを落としてしまう。

しかし、音駒高校は、見慣れない驚きの攻撃に対して徐々に慣れ始めます。

烏野高校の奇抜な攻撃パターンが利かなくなってゆく。

その時に音駒高校のセッター、孤爪研磨(こづめ けんま)が放った言葉。

繰り返しは強さを増強

ゲームをやっている人なら、たしかに!って、共感するのでないでしょうか?

慣れって強いですね。

対応されたら、それに対して、また繰り返し対応する。

延々、その駆け引きと攻防が続いていくのがおもしろいですね。

ハイキュー名言:どんなことでも「やってみる」から始まる

どんなことでも「やってみる」から始まる。

名言の場面:TVアニメ1期12話「ネコとカラスの再会」

それまでボールを見て打っていなかった日向翔陽が徐々にトスを見て、自分でタイミングを合わせて打てるようになってきた。

すごい進歩だ。

日向はこれまで影山が日向の手に合わせてくれていたダイレクト・デリバリー(※1)から、インダイレクト・デリバリー(※2)のトスが打てるよう挑戦。

用語説明

(※1)アタッカーの打点に向かって、直線的な軌道で出される速いトス(相手ブロックを振り切るスピード感でアタッカーが打つ)

(※2)アタッカーの打点に向かって、放物線状の軌道で出されるトス(アタッカーは空中での若干の間で相手ブロックやコースを見きわめて打つ)

無理だと思う壁にぶつかったとき

何か一つのことができるようになってクリアした時、必ず現れてくる次の高い壁。

その高い壁を目の前にしたとき、

まず最初に

えっ!?無理そう・・

って思うのは自然。

バレーボールをはじめ、何かの競技でさらに強くなろうとしている時、難易度の高いプレーや連携にチャレンジしなければならない状況は少なくないでしょう。

まずは、やってみる(挑戦してみる)ことが、階段を一歩上がる秘訣。

挑戦した結果、できるかできないかなんて、わからない。

(できないかもしれない。けど、何度もやり続けることで、できるようになることは多い)

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