佐藤美弥(バレー)の出身中学高校・大学、ファンクラブ等プロフィールは?全日本代表女子

佐藤美弥,さとうみや,女子バレーボール選手
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バレーボールVリーグの日立リヴァーレ、日本代表「火の鳥NIPPON」のセッターとして活躍する佐藤美弥(さとう みや)選手。

勝負を大きく左右する日本代表の司令塔としての存在感が高い佐藤美弥選手の出身校やファンクラブなど選手情報をまとめました。

バレー選手の佐藤美弥:身長や最高到達点などプロフィール

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プロフィール
佐藤 美弥(さとう みや)
生年月日:1990年3月7日
(2020年現在:30歳)
出身地:秋田県秋田市
血液型:A型
ポジション:セッター
所属:日立リヴァーレ

佐藤美弥選手の身長は175cm体重60kg(Vリーグ2019公式データ)。

セッターやリベロを含めた女子日本代表選手の平均身長が175cmくらいで、代表チームではちょうど平均くらいの背の高さです。

2012年ロンドン五輪(銅メダル)の日本代表セッターの竹下佳江さんは身長は159cmでした。

佐藤美弥選手の最高到達点はスパイクジャンプが284cm、ブロックジャンプの最高到達点は280cm、指高は220cm。

佐藤美弥選手は日立リヴァーレの中でも優しい先輩として皆に慕われているようです。

スパイカーとの息(タイミングやテンポ)を合わせるのも上手そうですね。

ちなみに足のサイズは25.5cm(Vリーグデータ)。

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佐藤美弥選手のインスタ、ツイッター

佐藤美弥選手はインスタグラムとツイッターをしており、これからさらに発信が増えてゆくことを期待したいですね。

インスタグラム(Instagram)はこちら

ツイッター(Twitter)

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佐藤美弥の小学校時代

3人兄妹の末っ子として生まれたる佐藤美弥選手。

小さな頃は、内向的で控えめな子供だったと語っています。

後に日本代表でチームメイトとなる江畑幸子選手は幼稚園の同級生。

(下の写真は佐藤美弥選手本人のインスタより)

佐藤美弥選手の出身小学校は秋田市立港北小学校

バレーボールを始めたのは港北小学校に通う小学4年生の頃、友人の誘いがきっかけ。

それまでにも年の離れた兄がいた港北スポーツ少年団の練習について行っていましたが、佐藤選手は港北スポーツ少年団でバレーボールを始めました。

それまでにも習っていた水泳やピアノを辞めてバレーボールへ専念。6年生でセッターに抜擢されたそうです。

佐藤選手がセッターを任されるようになったのは、同じチームに背の高い選手がもう一人いて、「どちらか一人をセッターにしよう」と言われたことがきっかけだそうです。

小学生の頃に通っていた港北スポーツ少年団の指導は厳しく、泣きながらトスを上げていたこともあったのだそう。

佐藤美弥の中学時代

佐藤美弥選手の出身中学は秋田市立土崎中学校

佐藤美弥選手は土崎中学でもセッターを続けました。

佐藤選手は「控えめで縁の下の力持ち、誰かのためになる役割のセッターというポジションが好きだ」と語っています。

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佐藤美弥の高校時代

佐藤美弥選手の出身高校は聖霊女子短期大学付属高校

佐藤選手は聖霊女子短期大学付属高校時代に、大きな影響を与えた二人と出会います。

佐藤美弥,女子バレーボール選手
引用元©https://atsutane.exblog.jp/16987329/

一人は、当時、日立リヴァーレの総監督だった菅原貞敬(すがわら さだとし)さん。

菅原貞敬監督は1964年の東京オリンピックで銅メダルを獲得した元全日本男子バレーボール選手。佐藤美弥選手は高校3年生の時、地元の秋田で行われた国民体育大会でアドバイザーとして指導してもらったのがきっかけで、日立リヴァーレとの縁が生まれました。

現在、菅原さんは日立リヴァーレのシニアアドバイザーに就任しています。

もう一人が、幼稚園でも一緒で、2012年のロンドン五輪で大活躍した元日本代表の江畑幸子(えばた ゆきこ)選手。

「エバ」という愛称で呼んでいた江畑選手と再び聖霊女子短大付属高校で同級生となり、佐藤選手はセッター、江畑幸子選手はアウトサイドヒッターとして、一緒に春高バレーやインターハイなどで活躍しました。

高校3年生の時の秋田で開かれた国体では3位となりました。

高校卒業後、江畑選手はVリーグの日立リヴァーレへ入団。佐藤美弥選手は大学へ進みますが、佐藤選手が大学卒業後、再び日立で江畑選手と一緒にプレーすることになります。

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佐藤美弥の大学時代

佐藤美弥選手の出身大学は嘉悦大学(かえつ だいがく)

嘉悦大学は東京都小平市の私立大学で伝統的にバレーボールが強い大学。他には全日本女子代表の奥村麻依(おくむら まい)選手が出身です。

実は佐藤選手は「高校限りでバレーボールをやめるつもり」だったそうです。

しかしながら、日立リヴァーレの菅原貞敬監督に「東京の大学へ行ってバレーを続けなさい」と強く勧められ、嘉悦大学へ進学したそうです。

佐藤美弥選手は嘉悦大学では4年生のときに主将を務め、東西インカレで優勝。MVPを受賞しました。

2010年4月に日本代表メンバーに初登録されています。

日立リヴァーレの佐藤美弥選手

2011年12月、Vチャレンジリーグの日立リヴァーレに入団が内定。

大学卒業後、2012年のシーズンから本格的へ加わり、プレミアリーグに昇格した2013ー2014年シーズンからチームの正セッターとなりました。

2014年4月、佐藤選手は再び日本代表に登録。

2015-2016年はチーム歴代最高位となるファイナル進出に大きく貢献。敢闘賞とベスト6賞を受賞しました。

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佐藤美弥の日立リヴァーレのファンクラブは?

日立リヴァーレでは、今のところ、ファンクラブなどの会員制のサポーター組織はないようですが、公式サイトにはファンレターの送付先が掲載されています。

ファンクラブを設立していない理由について日立リヴァーレのサイトには明記はされていませんが、企業としての考え方が関係しているのかもしれません。

日立リヴァーレ公式サイトへ

また、日立リヴァーレではツイッターやインスタなどSNSでの発信を力を入れ始めており、特にツイッターが充実しています。

特にツイッターでの発信はかなり丁寧にファンのことをよく考えた内容となっているようです。

日立リヴァーレのTwitterはこちら

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VICTORY HITACHI✨

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佐藤美弥の中学・高校・大学、ファンクラブ等まとめ

佐藤美弥選手のバレーボール歴やグッズなどについてまとめました。

佐藤美弥選手には是非オリンピックでの活躍を期待したいですね。

当サイトは佐藤美弥さんを応援しています!

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