山岸あかね(バレー選手)の出身校・上尾・全日本での活躍、インスタなど、プロフィールまとめ!

2019年ワールドカップ・バレーボールで日本代表にも選ばれた、埼玉上尾メディクスのリベロ、山岸あかね選手。

バレーボール選手としては小柄ながら、幅広い守備範囲や視野、正確なレシーブでアタッカーやチームに貢献する素晴らしい選手です。

2020年の東京オリンピックでの活躍も楽しみです。

外見もかわいいと噂の山岸あかね選手のバレーの道の歩みやインスタでの素顔などを紹介。


山岸あかね選手の出身地・身長・生年月日などwiki風プロフィール

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プロフィール
山岸あかね(やまぎし あかね)
生年月日:1991年1月8日
出身地:長野県須坂市
身長:164cm
体重:55kg
血液型:O型
ポジション:リベロ
指高:214cm
最高到達点:283cm(スパイクジャンプ)

164cmと言えば、日本人の一般的な女性の平均身長に近く、バレーボール選手としては決して高い方ではありません。

しかし機敏な動きでボールを拾いまくり、次の人がつなぎやすいパス、チームを鼓舞するムードづくりなど、チームを底から支える大選手です。


山岸あかね選手の出身中学・高校・大学は?

小学校:須坂南部バレーボールチーム(須坂市立豊丘小学校)

山岸選手の出身は長野県須坂市。須坂市の豊丘小学校といえば、山間の自然豊かな地域。

恵まれた自然環境の中で小さな頃から虫とりで遊んだりしながら、元気に育ったことが想像されます。

2人の姉がバレーボールをしていたため、5歳くらいから体育館に連れられ、バレーに親しんでいましたが、バレーをはじめたのは小学校1年生(6歳)のとき。

須坂市の地元の小学生が集まるジュニアチーム、須坂南部バレーボールに入団。

6年生になるまでバレーは週3回くらいの頻度で練習をしていたそうです。

小学生の頃はチームの中心選手としてレシーブだけでなく、スパイクも打っていました。

小学校の卒業文集に「将来の夢はバレーボール選手になること」って書いていたとのこと!

山岸選手は前列左から4番目。すでに中心選手としての貫禄が感じられます。

出典:http://www.dab.hi-ho.ne.jp

中学:長野市立裾花中学校(2003-2006年)

長野市の裾花(すそばな)中学と言えば、全国大会出場の常連。

バレーボールのために越境入学する人も少なくないほどのバレーボールの名門。

山岸選手と年次は重なりませんが、2019年でに9歳でワールドカップで鮮烈デビューし、活躍した石川真佑の出身中学です。

バレーエリートの集まる裾花中学。他もすごいアタッカーがいて、山岸選手は中学2年の頃にはリベロとして活躍。

中学3年の頃にはライトのアタッカー(オポジット)として、全国大会で2連覇!しています。

中学の全国大会の2連覇というのは、本当にすごいことですね!

同じチームには現在Vリーグで活躍している峯村沙紀選手(2018年-NECレッドロケッツ)、田代佳奈美(デンソーエアリービーズ)がいました。

高校:東海大学付属第三高等学校(2006-2009年)、リベロのポジションに専念

中学で輝かしいチーム成績を残したのち、長野県の東海大学付属第三高校へ入学(現在の名称は東海大学付属諏訪高校)。

この頃、山岸選手はアタッカーとしてでなく、リベロのポジションで活躍してゆく決意をされたそうです。

最初はアタッカーとして、直接自分が得点できないことに歯がゆさを感じたものの、徐々にリベロの楽しさを感じていったとのこと。

東海大学付属第三高校は、2008年にはインターハイ(高校総体)や春高バレーにも出場。

持ち前の研究熱心さで名リベロとして活躍し、チームのベスト8に貢献しました。

大学:東海大学(2009-2013年)

その後、東海大学へ進学。

インカレ(全日本学生選手権大会=大学日本一を決める大会)では2年次に準優勝、3年次には優勝を果たしました。

この頃から山岸あかね選手は大学バレー界を代表する突出したリベロとして、注目されはじめたと言えます。

2012年の夏には、国際女子バレーボール大会(VTVカップ)や東アジア選手権などの海外遠征に、リベロとしてだた1人参加しています。

2012年と2013年には学生のオリンピックと言われるユニバーシアードにも出場しています。

出典:http://perfectpassion.cocolog-nifty.com

山岸選手は東海大学時代に出会った一つ上の先輩である近江あかり選手(2017年にNECレッドロケッツを引退)をとても尊敬しているそうです。

近江あかり選手は身長171cmと決して高いほうではありませんでしたが、アタック、サーブレシーブ、サーブなど幅広く好成績を残したオールラウンドな選手。

山岸選手は近江あかり選手のコート内での厳しさ、コート外のフレンドリーさなど、チームを引っ張ってゆく存在として大切な、切り替えなどを学んだと語っています。


山岸あかね選手の上尾メディックスや全日本代表での活躍は?

埼玉上尾メディクスの中心選手に

大学卒業後、山岸あかね選手は埼玉上尾メディックスへ入団(2013年-)。

入団当時はチャレンジリーグ(現在のDivision2)のチームでしたが、山岸選手が入団した2012/13シーズン、チームは優勝を果たしました(プレミアへの昇格は実現せず)。

そして、その翌年の2013/14シーズンも17勝1敗の好成績を収め、プレミア昇格を果たしています。

2018-2019のシーズンは上尾メディックスは2019年現在、V.LEAGUEのトップリーグであるDivision1に入り「ファイナル8」に残りました。

多くの若手選手を引っ張る立場として、コートの中だけでなく外でのコミュケーションも大切にしているそうです。

下の動画は2017年10月の上尾メディクスとトヨタ車体クインシーズの試合の1シーン。

レセプション(サーブレシーブ)から始まり、ブロックカバー、ディグ(相手スパイクのレシーブ)など、リベロとしての運動量の多さ、献身的な動きがよくわかります。

2018年に日本代表に選出

2018年から日本代表に加わっています。

2019年9月のワールドカップでは、同じリベロのポジションの選手として、井上 琴絵選手や小幡 真子選手とともに、日本代表にも選出されました。

2019年ワールドカップ女子では、善戦したものの日本チームは惜しくも5位でした。

山岸選手はこれをきっかけに「もっとうまくなりたい」「上を目指したい」と思うようになったそうです。

また、あのような大舞台では「強いメンタルが必要」と感じたそうです。

たしかに大舞台になればなるほど緊張して、たった一つのプレーや不安感が影響して、プレーが良くない方向に行ってします可能性がありますね。

スポーツ選手にとってメンタルって、とても大切なのでしょう。


山岸あかね選手の正確なレシーブ力はどこから?

山岸選手は粘り強く、堅実な守備に加えてチーム全体を見渡すことができる守護神。

守備範囲の広さ、スパイカーのサーブレシーブのフォロー、ブロックフォローなど、数字には表れませんが、細かいところでたくさんチームに貢献している選手と言えます。

山岸選手がレシーブが得意になったのは裾花中学時代だそうです。

当時、レシーブのときにマークを付けた板をもって、ピンポイントでボールをマークに当てるという特訓をしていたとのこと。

その特訓でボールを引き付けて「自分なりの間」を作れるようになったそうです。

そういう微妙な「間」を作れることで、正確で、ボールの勢いを止めたようなレシーブに結びついているのかもしれませんね。


山岸あかね選手の好きな音楽は?

コートの中では機敏で献身的な動き、テキパキと指示を出しているプレーで印象的な山岸選手。

小学生のときはバレーと並行してピアノを習っていたそうです。

スポーツ選手にはウォームアップのときや移動中の息抜きで好きな音楽を聴いている人が多そうですね。

遠征時の必需品としてイヤホンを挙げていらっしゃるので、山岸選手も音楽が好きなのではと思われます。

そんな山岸選手が好きなアーティストとして挙げているのが、Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)の曲「Pretender」(上尾メディクスのプロフィールページにて)。

山岸選手に似合う良い曲ですね。

ちなみにこの曲、男子バレーボール日本代表の西田有志選手もお気に入りの歌手、曲だそうです。

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山岸あかね選手のご家族は?

5歳上と2歳上の二人のお姉さんがいるそうで、山岸選手はその影響でバレーをはじめたとのことなので、お姉さんたちもバレーボール選手だったようです。

また、山岸選手はすでにご結婚なされているようです。(公式ガイドにそのように出ています)

好みの男性のタイプは「優しい人」だそう。

もしかしたらご主人様は田中圭似??のやさしい人なのかもしれません!!

田中圭似というのは筆者の勝手な想像です(笑)


山岸あかね選手のインスタグラム、ツイッター

山岸選手はインスタやツイッターをされているようです。

山岸あかね選手のインスタグラム

インスターはコートの中とは違う普段の素顔が見えて、素敵です。

 

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山岸あかね選手のツイッター

ツイッターではリツイートが多めですが、チームのことを大切に思っていることが伝わってきます。

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