新井雄大(バレー)の中学・高校・大学、最高到達点等プロフィールは?全日本代表男子

髙橋新井雄大,男子バレーボール選手
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男子バレーボール、2020年度全日本代表の登録選手に選ばれている新井雄大選手。

高いジャンプ力を活かしたスパイクで、今後、日本を代表する選手の一人としての活躍が期待される新井雄大選手の出身校や最高到達点等、プロフィール情報をまとめました。

新井雄大選手の身長や最高到達点などプロフィール

プロフィール
新井 雄大(あらいゆうだい)
生年月日:1998年6月27日
(2020年時点:22歳)
出身地:新潟県
血液型:O型
ポジション:アウトサイドヒッター、オポジット
所属:東海大学

新井雄大選手は身長188cm。体重は86kg(JVA 2020年日本代表選手データより).

男子日本代表選手全体の平均身長(189cm前後)とほぼ同じくらいの身長です。

スパイクジャンプの最高到達点は350cm(2020年時点)。

スパイクジャンプの最高到達点が350cm以上の選手は日本代表登録選手の中でも数名しかおらず、トップクラスと言えます。

さらにサージェントジャンプ(垂直飛び)の高さは90cm(NVA公式データより)。

他のトップ選手と比べて、スパイクジャンプ(2017年時点で100cm)とブロックジャンプの差が少なく、助走や体の使い方の上手さ以外に、身体能力の高さを示しています。

足のサイズは29.5cm。

新井雄大選手の持ち味は、高いジャンプ力を生み出す本来的な身体能力に加え、肩や上半身の体の柔らかさ、強力なスパイクを安定的に打ち続けられる技術にあると言えます。

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新井雄大の小学校時代

新井雄大,上越市立稲田小学校出身
引用©https://www.joetsu.ne.jp

バレーボールとの出会いは5才。

幼稚園に通う年中の秋、3才年上の兄のバレーボールの練習についていったのが、バレーボールをはじめたきっかけでした。

新井雄大選手の出身小学校は新潟県上越市の上越市立稲田小学校

小学校時代は5年生、6年生の時、県の新人戦大会で優勝、5年生の北信越大会では3位に入賞しています。

周りに新井選手ほどスパイクを打てる選手が少なかったため、その頃から、新井選手にトスを集められることが多く、一人で打ち切る訓練を多く重ねてきたと、後に語っています。

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新井雄大の中学時代

上越市立城東中学校

新井雄大選手の出身中学は新潟県の上越市立城東中学校

新井選手は中学時代、2年生・3年生の時に、新人戦県大会で準優勝、県総体で準優勝、北信越大会への出場を経験しています。

この頃になると、新井選手は県下でもかなり目立つ選手となっていました。

中学3年生の時にはJOCジュニアオリンピックカップの新潟県選抜メンバーに選ばれ、JOC 優秀選手賞を受賞。

また、全日本中学生選抜メンバーにも選ばれ、中学生クラスの全国的なトップ選手入りをしています。

新井雄大の高校時代

上越総合技術高校,新井雄大
引用©https://www.joetsu.ne.jp

新井雄大選手の出身高校は新潟県立上越総合技術高等学校(旧高田工業)

上越総合技術高校は新潟県のバレーボール強豪校の一つ。2019年時点で春の高校バレー(春高)12回、インターハイに15回の出場歴があります。

新井選手は1、2 年生の新潟県の県大会で優勝。高校1年の全国大会ではインターハイ予選2位、春高予選2位。

高校2年、3年で春の高校バレー(春高)に出場。2年生の時はベスト16(3回戦進出)に入りました。

上越総合技術高校時代のチームメイトは幼なじみや近しい人たちばかりで、新井の攻撃力を生かすため、高いトスを思い切り打つスタイルで戦っていたと言われています。

高校時代から破格の打点の高さで、相手チームのブロックの上からスパイクを打ち抜くシーンは迫力がありました。

高校3年生の時には、2020年の東京オリンピックに向けて集中的に強化していく有望選手が集められる「Team CORE」のメンバーとして選出され、アジア・ジュニア選手権(4位)に出場しています。

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新井雄大の大学時代・全日本代表入り

新井雄大選手が進学したのは大学バレーボールの強豪、東海大学(体育学部)

東海大学といえば、日本代表クラスの選手として、新井選手が尊敬する清水邦弘選手、小野寺太志選手、久原翼選手、深津英臣選手らの出身大学です。

小野寺太志選手が4年で主将をつとめていた時、新井選手は1年生選手として加わりました。

新井雄大選手は大学1年、2年生の時に全日本インカレでベスト4に入る活躍。

特に高校を卒業して、まだ間もない大学1年生の時、憧れの石川祐希選手(現日本代表エース)を擁する中央大学の試合では、相手に臆することなくスパイクを打ちまくる姿が印象的でした。

大学1年(2017年度)、大学2年(2018年度)はシニアの日本代表登録選手に入りましたが、試合に出場することはなく、そのことが新井選手を奮起するきっかけにもなったと語っています。

下の動画の青色ユニフォームの背番号10が新井選手。

2019年秋季関東大学リーグでの試合。相手ブロックの上からスパイクを打って得点するシーン。

大学へ入ってからはオポジットのポジションで活躍していましたが、大学3年生(2019年)になってからは、レシーブ力も必要とされるアウトサイドヒッターのポジションでプレー。

ユニバーシアードはオポジットとして、U23代表ではアウトサイドヒッターとして試合へ出場しています。

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新井雄大選手のプレーのすごさ

まずは身体能力(もともと体の力強さ)が群を抜いているという定評があります。

脚力が強い上、肩関節が柔らかく、スパイクを打つ前の助走の際、腕の振り幅が大きいことで、ジャンプの際、さらに勢いを増しているフォームが特徴です。

新井雄大選手は助走中のテイクバック(腕を後方へ振る動作)、手のひらが肩の高さより20~30cmくらい上にいっています。

この振り幅はアタッカーの平均的な幅よりもかなり大きく、新井選手の非凡なジャンプを生み出している一つの要因と言えます。

ジャンプ後の空中でムチやゴムのようにしなる体から生み出すパワフルなスパイクも見ごたえがあります。

野性味のある力強さが新井選手の持ち味ですが、今後はさらに、スパイクの技術やレシーブ力も磨くことで、是非とも日本代表チームのスタメンを狙って頂きたいです。

新井雄大選手:中学・高校、大学、身長・最高到達点等 まとめ

新井選手にはこれからも怪我なく、さらに上を目指し、日本男子バレーボール界を背負う選手になって頂きたいです。

当サイトは新井雄大さんを応援しています!

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