西田有志(バレー)のサーブや筋肉のすごさ、ガッツポーズの種類は?

西田有志,男子バレーボール選手

全日本男子代表バレーボール、VリーグのジェイテクトSTINGSで活躍する西田有志選手。

2019年のワールドカップで炸裂した弾丸ビックサーブや敵チームを打ち砕く強烈なスパイクは世界中を驚かせ、日本男子バレー界の怪物とも呼ばれます。

西田有志選手のサーブやガッツポーズ、グッズやファンの応援情報をまとめました。

 

バレー選手の西田有志:カナダ戦の6連続得点(5本サービスエース)

2019年のワールドカップで西田有志選手が世界に衝撃を与えたのが、カナダ戦の5セット目、5本のサービスエースを含む6連続得点のシーン。

豪快なジャンプサーブで西田選手の爆発力が炸裂!!

相手チームの選手が「このサーブは無理だ、上げられない・」と戦意喪失してしまうほどのパワーのサーブ。

西田選手はジャンプサーブで次々と相手レシーバーを弾き飛ばし、大会のベストサーバー賞を受賞しました。

その時の映像がこちら。

西田有志のサーブのスピード、速度

2019年ワールドカップのカナダ戦では、サーブを打つごとに西田選手のサーブの速度が上がっていっていました。

1本目のサービスエースのサーブスピードは109km

4本目のサービスエースのときのサーブの速度はさらに増して119km

4本目のサーブはトスが少し前のほうにブレてしまってベストな打点で打っていなかったそうです、思い切って打ったそうです。

5本目、相手カナダの守備の要であるリベロの腕を弾き、試合に勝利。

西田選手は5本目のサーブのことを「この日、いちばん打球のスピードが速かったと思う」と振り返って語っています。

120kmは軽く超えていたのでは!?

男子バレーの世界トップチームのジャンプサーブ平均速度は110kmくらいと言われますが、西田選手は前年のVNLのブルガリア戦でも121kmのサーブを記録しています。

西田選手はベストサーバー賞を獲得。

さらに西田選手のスパイクは130kmはあると言われています。

中垣内監督は「すごいものを見せられた・・・」と驚いています。

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西田有志の筋肉のすごさ:筋トレ・体幹・柔軟

西田有志選手の豪快なスパイクやサーブの秘訣は、高いジャンプ力、トスの精度、空中での体や腕の使い方など、複数の要素がうまく絡み合って生まれていると言えます。

一方で、西田選手の身体能力の高さは、高校時代からの筋力トレーニングの成果でもあります。

西田選手の体脂肪率は5%前後、ランニングジャンプ(スパイクジャンプ)の高さは110cm以上と言われています。

腕の太さは55cm以上太ももは60cm近く(競輪選手並みですね)、ふくらはぎの太さも40cm以上あるとされています(データ元:バレーボールネクスト-2018年時点)。

西田選手は高校入学当時から、大西監督のもと、筋トレ、体幹、柔軟の重要性に目をつけ、チームの方針として自体重トレーニングを3年間通して行っていたと言われています。

特に中学時代の一時期、西田有志選手はジャンプを多用するスポーツでなりがちなケガをしたことがあり、高校時代は、膝周りの膝下の筋肉を重視してトレーニングをしていたようです。

さらに、遠征や合宿では鍼灸師の方に帯同してもらうほどの徹底ぶり。

筋肉トレーニングだけでなく、メンテナンスをこまめに行ってきたからこそ、高校時代に大きな怪我をすることなくプレーできたのですね。

3年生の部活引退後もクラスの仲間4人と「筋トレ同好会」を発足して、トレーニングを続けていたそうです。

当時、学校の筋トレ室には高性能のマシンが装備された、立派なトレーニングジムだったとのこと。

その当時の貴重な写真がこちら。今よりは細いですが、すでに筋肉がすごいですね。

 

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ドッヂボールガチってしまった。 優勝🏅

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西田有志選手は外見的には筋肉隆々というイメージが強い選手ですが、あの傑出したサーブやスパイクが生み出されるためには、筋肉や体幹の強さに加え、柔軟性や十分なケアも大切な秘訣なのでしょうね。

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西田有志のガッツポーズ

バレーボールでは、選手は得点を決めた時に喜びをいっぱい表現して、チームメイトと分かち合うシーンをたびたび目にします。

得点を決めた後にチームメンバーで分かちあう喜びの動作は、バレーボールのリズムや良い流れを作り出すのに重要で、中学・高校の部活動でも指導されていることが多いです。

喜び方やガッツポーズは選手によっていろいろで、その選手のトレードマークになったりすることもあるほど。

部活生などにとっては、すごい選手に憧れてガッツポーズを真似る、なんてことも珍しくありません。

2020年3月、日本代表の柳田将洋選手と福澤達哉選手のインスタライブで、西田有志選手はその種類が豊富で特徴的だということが話題になりました(福澤選手からは“ガッツポーズ師匠 というネーミングも!)

2019年秋のワールドカップだけでも、15種類前後のガッツポーズが見られ、ファンを盛り上げてくれました。

西田選手のガッツポーズを紹介しているのが下の動画(JVAのバレーボールチャンネルより)。

そして、ガッツポーズについて、西田選手はバレーボール雑誌の取材で以下のように語っています。

映像を見ると、恥ずかしいモーションをしているんですよ(笑)表現自体はその場に任せているのですが、この場面ではベンチではしゃいでいたテンションのままプレーしていたので、ここで“すました顔”をするのも違うなと思って、流れに身を任せたら、ああなってしまったんです(引用元:月刊バレーボール)

スパイクやサーブを決めた時の強い喜びや表現は、その場のインスピレーションで生まれているようです。

リアクションも選手の特徴の一つ。西田有志選手の個性で、日本のバレーボールがさらに盛り上がればさらに嬉しいですよね。

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バレーボール:西田選手情報まとめ

西田有志選手のますますの活躍が楽しみですね。

当サイトは西田有志選手を応援しています!!

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