プロテインマイスター資格の難易度や合格率は?テキストや試験内容は?割引コード

プロテインマイスター資格講座テキスト

スポーツ選手や筋トレ愛好家、ダイエットなどに良いとされるプロテインに関するスペシャリスト、プロテインマイスター

どんな資格?難易度や合格率は?資格取得のメリットは?などの疑問をお持ちでしょうか?

実際にこの資格を取得したプロテインマイスターが資格試験や事前学習について解説します。

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プロテインマイスターとは?

プロテインマイスター、マイプロテイン、SAVAS

プロテインマイスターの意味

プロテイン(PROTEIN)は言葉としては「タンパク質」を意味する英語。

日本では日常生活ではタンパク質を抽出した加工食品やそれを主原料とする商品など全般をさしますが、中でも代表的なのはたんぱく質を凝縮して飲みもの用に粉末化したもの。

フィットネス・ジムなどで筋トレをしている人たちがよく飲んでいる、あのドリンクですね。

マイスター(MEISTER)は「職人」とか「名人」を意味するドイツ語で、日本では洋菓子職人や何か一芸に秀でた人をマイスターと呼ぶこともあります。

つまりプロテインマイスター(PROTEIN MEISTER)は「プロテインに詳しく、精通した人」の意味。

民間資格としてのプロテインマイスター

そして、プロテインマイスターは、一般社団法人日本プロテイン協会が「タンパク質を正しく理解し、ライフスタイルを提案するスペシャリスト」として認定する民間資格のことです。

プロテインについて正しい知識を学び、健康的な生活をサポートできる資格として制度化され、試験に合格した人だけがプロテイン・マイスターとしての認定されます。

日本プロテイン協会は健康になるための知識やタンパク質の正しい理解を深める啓蒙活動をすることで、健康で明るく楽しいライフスタイルを創造することを目指しています。

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プロテインマイスター資格の費用:試験受験料や年会費は?

プロテインマイスター試験:申込料金(試験受験料)

プロテインマイスターのオンライン試験の申込料(試験受験料)は38,000円(税込)です。

この38,000円には公式テキストの利用料金も含まれています(試験に申し込むとテキストを自由にダウンロードできます)。

※消費税率による受験料の変動は無し
※再受験の際はマイページより3,000円(税込)が別途必要

プロテインマイスター年会費(資格維持費用)

民間資格では、資格取得後、資格保持のためには年会費を払って会員になることを必須としているケースがあります。これは主催団体から資格取得が認定され、資格保有者として名乗るためには別途費用がかかるケースです。

しかし、プロテインマイスター資格では「年会費」や「資格維持のために一般社団法人・日本プロテイン協会へ払う費用」は特になく、試験料以外お金がかからないことは安心ですね(2022年現在)。

なお、合格後、オンラインでダウンロードできる合格証明書以外に、資格を証明する他のカード発行などは現時点でありません。

試験に合格し、資格認定されていれば、名刺や仕事のネームカードに「プロテインマイスター」と記載するのは自由とのこと。

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プロテインマイスターの割引コード

プロテインマイスター資格の受験申込料に割引コードはあるのでしょうか?

割引コードとは紹介を受けて申し込む際の割引制度で、別名「招待コード」とか「クーポンコード」などとも呼ばれます。

カスタマーサービスに問い合せたところ、プロテインマイスターの「割引コード」「招待コード」「割引クーポン」は発行していないとのこと。

こちらの公式サイトから普通に申し込むのが一番お得になっています↓↓

プロテインマイスター
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プロテインマイスター資格の支払い方法、キャンセルはできる?

プロテインマイスター試験:支払い方法は?

試験の申込料の際に「クレジットカード」「コンビニエンスストア」「Pay-easy」の中から一つを選べます。

※コンビニ/Pay-easyの場合、支払期限を過ぎると自動キャンセル
※領収書は入金完了のメール受信後すぐにマイページから出力可能

プロテインマイスター試験:支払い後のキャンセルはできる?

試験を申し込み、支払が完了するとキャンセルはできず、返金がありません。

試験申し込み後、受験期間は6か月以内ですので、学習期間や受験日の計画を立ててから申し込みをした方がよいですね。

また、2~3週間から1ヶ月も準備期間があれば、十分合格できると思いますが。

【世界初!プロテイン専門資格!】プロテインマイスター

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プロテインマイスター資格の難易度や合格率は?

プロテインマイスター資格の難易度や学習時間は?

プロテインマイスター資格の難易度としては「さほど難しいものでない」と言って差し支えないでしょう。

プロテインマイスターは公式案内として「1日約30分のテキスト学習を1~2週間程度」で合格できるケースが多いと発表しています。

実際に筆者もプロテインに関する事前知識はあまりありませんでしたが、試験に申し込むとダウンロードできる公式テキスト(約25ページが2冊)を毎日30~40分流し読みをし、10日間程度の自習で取得できました。

このことからも、数か月の事前学習が必要となる他の資格と比べれば、プロテインマイスターの難易度は低めと言えるでしょう。

プロテインマイスター資格の合格率

プロテインマイスターは約1分間のオンライン試験で正解率80%以上で合格となり、合格できなかった場合、追試料3000円を払って期間内に再受験することが可能です。

しかし、試験申し込みから受験までの期間は6か月間あり、1~2週間の準備で合格できる試験を急いで不合格になり、3000円を払って再チャレンジする人は少ないと想像できます。

また、試験の難易度から考えても、プロテインマイスターの合格率は80~90%以上でないかと想定されます。

ただし、新しい民間資格は初期に合格者を多く出し、知名度が上がったところで合格率を下げて資格の価値を上げようとする傾向があります。

今後、プロテイン・マイスターの合格率が下がる可能性もあります。

プロテインマイスター公式サイトはこちら

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プロテインマイスター資格講座のテキストや参考書は?独学?

プロテインマイスター資格講座テキスト

プロテインマイスター試験のテキスト教材は市販されておらず、テキスト教材はプロテインマイスターの試験に申し込まないと手に入らないものとなります。

公式テキストは2冊(vol.1が31ページ、vol.2が26ページ)。試験に申し込むとダウンロードができるようになります。

プロテインマイスター申込用公式サイト

2冊全体で約50ページほどの内容で、プロテインに関する基礎知識に加え、プロテインの歴史、アスリートにとって重要なこと、基礎的な栄養学など、幅広く学べる内容です。

文字は大きめなので、そんなに内容がぎっしり詰まった感じはしないでしょう。

(細かい字で内容が多く詰め込まれているとやる気が失せますが、プロテインマイスターのテキストは大丈夫かと思いますよ)

プロテインについての知識がなく初めての人にもわかりやすく書いてあります。

逆にこれまでにプロテインの知識が多い人にとっては少なからず知っている内容も含まれているでしょう。

なお、資格取得という面では公式テキスト以外の知識を増やす必要はなく、むしろ一つの疑問に対し、ネット上など巷に複数の考え方が存在している場合などは混乱を招きかねません。

例)プロテインはいつ摂取するのがよいか?毎回の分量は?

試験の正解と異なった内容をインプットしないためにも、試験前は公式テキストのみにするのがおすすめです。

プロテインマイスター資格講座テキストの入手方法

日本プロテイン協会の公式サイトの「オンライン試験に申し込む」から手続きを完了すると、公式テキストをダウンロードが可能です。

なお、「試験に申し込んでから6か月以内」の自分の好きな日にオンライン受験できますので、受験日は自分で決められます。

公式テキストの大まかな内容は下記です。

プロテインマイスター資格講座のテキストvol.1

プロテインマイスター資格講座テキスト

大まかに「❶⽇本プロテイン協会について」「❷プロテインの歴史」「❸プロテインに関する栄養の基礎知識」の3つの章に分かれます。

「❶⽇本プロテイン協会について(P3~6)」では、協会設⽴の背景やミッション、ビジョン、資格の概要について説明があります。

「❷プロテインの歴史(P7~14)」ではタンパク質とプロテインの歴史以外に、プロテイン市場について解説。

「❸プロテインに関する栄養の基礎知識(P15~31)」では栄養やプロテインに関するコア知識が解説されています。

プロテインマイスター資格講座のテキストvol.2

プロテインマイスター資格講座テキスト

 

大まかに「❹アスリートとプロテイン」「❺プロテインに関する⾷品成分の知識・法律」の2章に分かれます。

「❹アスリートとプロテイン(P3~9)」ではアスリートにとってのプロテインやドーピング関連を解説。

「❺プロテインに関する⾷品成分の知識・法律(P10~26)」では食品表示関連の知識や法律の話が中心です。

プロテインマイスター資格講座は独学のみ?

プロテインマイスター資格は、現在のところ、公式テキスト以外の参考書、通信講座やスクールはなく無く、公式テキストでの独学となります。

筆者は特に勉強や資格試験が得意なわけでなく、どちらかと言えば「脳筋(脳みそ筋肉)系」タイプの人間ですが、独学でも十分合格しやすいと感じました。

なお、資格取得後はマイスター限定コミュニティーがあり、合格者が知識を深めるための勉強会が行われることがあります。

プロテインマイスター申込用公式サイト

プロテインマイスター資格の試験内容は?形式は?

プロテインマイスター資格試験の形式は?

試験は完全オンラインで、自宅からでも受験が可能。

IBT(Internet Based Testing)での多肢選択式で50問。時間は60分です。

総得点が満点の80%(50問中40問)以上で合格です。

プロテインマイスター試験内容は?

試験内容を具体的に書くことができないため、ざっくりとしたものとなります。

・プロテインの基礎知識
・タンパク質摂取量の計算問題
・食品表示関連

この3つがメインです。

プロテインマイスター公式サイトで詳しく見る

プロテインマイスター資格の難易度や合格率は?テキストや試験内容は?まとめ

以上、プロテインマイスター資格に関する難易度や合格率、テキストや試験内容について解説しました。

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プロテインマイスター資格講座テキスト