高梨健太(バレー)の中学・高校・大学、最高到達点等プロフィールは?全日本代表男子

高梨 健太,男子バレーボール選手
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バレーボールVリーグのウルフドッグス名古屋でプレーする高梨健太(たかなし けんた)選手。

今後、日本を代表する選手の一人としての活躍が期待される高梨健太選手の出身校や最高到達点等、プロフィール情報をまとめました。

バレー選手の高梨健太:身長や最高到達点などプロフィール

プロフィール
高梨健太(たかなし けんた)
生年月日:1997年3月25日
(2020年時点:23才)
出身地:山形県山形市
血液型:B型
ポジション:アウトサイドヒッター
所属:ウルフドッグス名古屋

高梨健太選手は身長190cm。体重は85kg(2019年Vリーグデータ)。

男子日本代表選手全体の平均身長(189cm前後)とほぼ同じくらいの身長です。

スパイクジャンプの最高到達点は343cm(2020年時点)。

日本代表男子選手のスパイクジャンプの最高到達点の平均的な高さと言えます。

ブロックジャンプの最高到達点は320cm指高は245cm

足のサイズは29.5cm。

ダイナミックで美しいスパイクフォームから放たれるパワフルなスパイクが高梨健太選手の特徴。また、高さと速さを兼ねそろえたジャンプサーブも魅力。

プレーの雰囲気が日本代表で同じポジションの柳田将洋選手に通ずるところがあるように思えます。

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高梨健太の小学校時代

 

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高梨健太選手の出身小学校は山形県の山形市立金井小学校

山形市内や蔵王温泉スキー場が比較的近い場所にあります。また、ミドルブロッカーの高橋健太郎選手の出身の山形県の川西町からは、車で1時間くらいです。

高梨選手は小学校1年生の時に黒髪JVCでバレーボールを始めました。

高梨健太選手には兄が二人います。小学校6年生のときにお兄さんの影響で、ほなみスポーツクラブでバレーボールを始めたそうです。

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高梨健太の中学時代

高梨健太選手の出身中学は山形県の山形市立金井中学校

山形県の中で金井中学はバレーボールが強い方のようですが、傑出した強豪伝統校というわけではないようです。おそらくは高梨選手のご実家の近くで、たまたま通ったのが金井中学校と推察します。

しかし、高梨選手が山形城北高校の2年で春高に初出場した際、チーム内の1学年上の先輩に2人、金井中学の出身者がいたようです。高梨選手が在校した前後は、県下では強いチームだったのでしょうね。

山形市立金井中学校
引用©https://www.ymgt.ed.jp

金井中学校の校舎からは東西南北に山々が見えて、とても美しいですね。

高梨健太選手は、山々に囲まれたきれいな空気を吸いながら、きっと伸びやかな環境で過ごしていたと想像します。

ちなみに高梨健太選手と同じ金井小、金井中学出身のバレーボール選手には、FC東京の手塚大選手がいます。

手塚選手は1988年生まれで9歳違いということで、二人が在校時期はかぶっていませんが、偶然にも同じ公立中学校からVリーガーを二人輩出しています。

高梨健太の高校時代

高梨健太,バレーボール選手,山形城北高校出身
©https://www.sankei.com

高梨健太選手の出身高校は山形県の山形城北高校

高梨選手は山形城北高校2年(2014年)の時に、チームのエースとして春の高校バレー(春高)へ出場しました。

山形城北高校の運動部は盛んで、特に女子駅伝やソフトテニスの名門でしたが、春高バレーへ出場したのは高梨健太選手の時代が初めて。春高へ初出場でした。

エースの高梨選手は、キャプテン後藤龍星選手とともに攻撃の中心として活躍。優勝候補の一角、東京の駿台学園に敗れ、初戦敗退しましたが、翌年の3年生の時にも春高に出場。

高校3年生の時(2015年)は習志野高校に初戦で敗れてしまいましたが、全体的に高さ(身長の高さ)のないチームの中で、高梨選手は奮闘し、注目を浴びていたようです。

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高梨健太の大学時代

高梨健太,バレーボール選手,日体大出身
引用©http://nittai-vb.sakura.ne.jp

高梨健太選手の出身大学は日本体育大学(日体大)

バレーボールの強豪、日本体育大学は、高梨選手の先輩として高松卓矢選手、山本智大選手の出身校。

引退した選手ですと、木村沙織選手のご主人でもある日高裕次郎さん、解説者の山本隆弘さんや川合俊一さんが出身です。

高梨選手が大学に入った時のことを2学年上の先輩であるリベロの山本智大選手は以下のように語っています。

ケンタのことは『すごく打つなぁ、よく決めるなぁ』と思って見ていた。全部すごいけど、特にバックアタックの迫力がすごかった。大学に入ってきたとき、キレもパンチ力もずばぬけてたもん。その時ちょうど僕らは弱くて落ちていた時だったから、助かった。(引用元:月刊バレーボール)

山本智大選手が4年、高梨選手が2年の時は、二人の活躍で東日本インカレで優勝。

さらに、高梨選手は、この時期、U-21(2015-2016)、U-23など、各年齢クラスごとの日本代表選手として、世界を舞台に活躍を始めています。

U-21の日本代表チームでは主将として大きな国際舞台を経験。

U-23アジア選手権大会ではエースアタッカーとして準優勝という結果も得ました。

大学4年次には日体大の主将としてだけでなく、各大学の主将を中心にメンバー構成されたユニバーシアードの日本代表選手の中心としてアジアカップ(2018年7月)へ出場。3位となりました。

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高梨健太:ウルフドッグス名古屋

 

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. Fighting spirit💪. #ウルフドッグス名古屋 #バレーボール #高梨健太 @takanashi.kenta #fightingspirit #闘志

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2018年10月、ウルフドッグス名古屋に内定。2019年4月からウルフドッグス名古屋でのバレーボールがスタート。

社会人1年目は、ユニバーシアードの日本代表として、2019年7月のユニバーシアード競技大会へ出場。同世代の樋口裕希選手とともに看板選手として注目されました。

大学在学中はオポジットとしてプレーすることが多かった高梨選手は、ユニバーシアードの代表チームではアウトサイドヒッターとして、レセプション(サーブ・レシーブ)にも積極的に参加。

それを機にウルフドッグス名古屋でもアウトサイドヒッターとしてプレーし、攻撃だけでなく、守備の基点としても技術を上げています。

そして2020年2月、ついに日本バレー界の最高クラスであるシニアの日本代表の登録選手として初選出されました。名実ともにトップ選手の仲間入りを果たしています。

高校から大学にかけて、一期にトップへ辿り着くのでなく、ジワジワとトップへ上がってきた高梨健太選手の底力に期待をしたいところです。

高梨健太の中学・高校・大学、最高到達点等まとめ

高梨健太選手のバレーボール歴や応援情報についてまとめました。

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