石井優希(バレー)の中学、高校、身長、インスタ、グッズ、ファンクラブは?

石井優希,女子バレーボール選手

Vリーグの久光製薬スプリングスの主将、バレーボール日本代表「火の鳥NIPPON」のエースとして活躍する石井優希選手。

今、日本代表の中で注目され、存在感のある選手の一人。また、笑顔がかわいいと女性からも人気がある選手です。

石井優希選手のバレーボール歴やグッズなど、応援情報をまとめました。

 

バレー選手の石井優希:身長、最高到達点、プロフィール

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プロフィール
石井 優希(いしい ゆき)
生年月日:1991年5月8日
(2020年現在:29歳)
出身地:岡山県倉敷市
血液型:A型
ポジション:アウトサイドヒッター
所属:久光製薬スプリングス

石井優希選手の身長は180cm体重68kg(Vリーグ公式データ)。

現在の女子日本代表のスパイカー(OH,MB,OPの3つのポジション)の平均身長が178cm前後

セッターやリベロを含めた全日本女子の平均身長が175cmくらいなので、日本チームでは、背が高めな方に入ります。

2020年の代表登録選手のエース級の3選手(石井優希、黒後愛古賀紗理那)は、ともに身長180cm。

石井優希選手の最高到達点はスパイクジャンプが306cmブロックジャンプの最高到達点は302cm

指高は233cm

助走付きのスパイクジャンプで最高到達点に達した時のジャンプ力は73cm(最高到達点306cm-指高233cm)で、すごいですね。

足のサイズは27cmだとか(Vリーグデータ)。

石井優希の小学校時代

石井優希選手は生まれてから間もなく、お母さんのママさんバレーの練習くっついていたそうです。

石井優希選手の出身小学校は岡山県の倉敷市立茶屋町小学校

石井優希選手がバレーボールをはじめたのは倉敷市立茶屋町小学校2年生のとき、茶屋町スポーツ少年団

母のママさんバレーのチームに地元のスポーツ少年団の監督をしていた先生が来ていて、そこで誘われたのがきっかけでした。

石井優希選手には1才年上の姉がいます。

小学校、中学校の頃は、小学校4年生からバレーをはじめたお姉さん(亜希さん)と一緒にプレーをしていました。

石井優希選手は、小学校の時にチームの主将(キャプテン)を経験。

この頃の石井選手の夢はバレーボール選手保育士だったそうです。

この時期からバレーボール選手になることを夢見ていたなんて、すごいですね!

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石井優希の中学時代

石井優希選手の出身中学は岡山県の倉敷市立東陽中学校

石井優希選手はアタッカーとして、1学年上でセッターの姉、亜希さんと一緒にプレー。

優希選手は姉の上げるトスを打つのが大好きだったと語っています。

石井優希選手のバレーボール人生のターニングポイントと言われるのが中学3年生の時。

岡山県の県選抜としてJOC杯(中学選抜の県対抗の全国大会)に出場。

大会優秀選手に選ばれました。

すでに中学生としては背が高かった石井優希選手。

県選抜に選ばれるまで主にセンターエリアでプレーをしていたため、県選抜になってから初めて、左右に移動するブロックができるよう本格的な練習に取り組んだそうです。

その頃、県選抜の監督から「あなたは頑張ったら日本代表になれるよ」「素質はある」と言ってもらえたそうです。

東陽中学校としては突出した戦績はなかったものの、石井優希選手個人としては中学時代から目立っていたということですね。

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石井優希の高校時代

石井優希選手の出身高校は岡山県の就実高校

就実高校は春高バレーへ40回以上の出場歴を誇るバレーボールの超強豪校。

就実高校には自宅から通える距離でしたが、石井優希選手は寮に入って本格的なバレーボール漬けの生活を送ったそうです。

石井優希選手の時代の就実高校は全国大会でベスト16くらいが多く、高校2年で春高バレーに出場した際も2回戦で負けてしまいました。

その時の対戦相手は宮城県の強豪、古川学園。

さらに石井選手は腰痛を抱えていたにもかかわらず、将来性を感じさせるプレーがメディアやバレーボール関係者の目にとまり、注目されました。

高校3年生のときに就実高校の主将を務めています。

その頃の動画がこちら。

スマートな空中姿勢とシャープなスウィングで打ち込むパワフルなスパイクは、現在の石井優希選手と通ずるものがありますね。

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久光製薬スプリングスの石井優希選手(2010年ー)

2010年1月、久光製薬スプリングスの内定選手となりました。

久光製薬スプリングスは、日本代表クラスの選手が名前を連ねるV1リーグ女子の強豪チーム。

石井優希選手はプレミアリーグ開幕2戦目のデンソー戦で初出場。

2013-2014年シーズンでサーブ賞を獲得。

2016-2017年のシーズンはチームの準優勝に貢献し、敢闘賞を受賞。

2017-2018年のシーズンは攻守の要として、久光製薬の優勝の原動力となり、MVP(最高殊勲選手賞)レシーブ賞を獲得し、Vリーグのベスト6メンバーに選ばれています。

2019-2020年のシーズンからは、久光製薬スプリングスのキャプテンとなりました。

キャプテンとして出場した試合後のインタビューはこちら。

石井優希選手と長岡望悠選手

2012年から全日本の選手だった長岡望悠(ながおか みゆ)選手とは、中学時代に日韓交流試合で出会って以来のライバル&盟友。

長岡望悠選手は福岡県の出身。高校は大分の東九州龍谷高校出身でしたが、石井選手とは文通をしたり、励まし合ったりした仲だったそうです。

その後、長岡選手は石井優希選手と同じ久光製薬スプリングスへ入団。

Vリーグや全日本女子チームで同じコートに立っています。

この1~2年、長岡選手は怪我に悩まされています。

長岡望悠選手も是非活躍し続けてほしいですね。

写真左が石井優希選手、右が長岡望悠選手。

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石井優希選手のインスタ、ツイッター

石井優希選手はインスタグラムやツイッターをしています。

選手はインスタやツイッターをされているようです。

インスタグラム(Instagram)はこちら

ツイッター(Twitter)はこちら

石井優希選手関連のグッズ

応援グッズは久光製薬スプリングスのグッズと日本代表の火の鳥NIPPONのものがあります。

久光製薬スプリングスの公式グッズ

とても充実した品ぞろえです。

3色のレプリカTシャツ、オリジナルポロシャツ、選手名の入ったブランケット、スポーツタオルマフラータオル、クッションシート、エコバック、カレンダー、ポスター、石井優希選手の写真入りのクリアファイル、スマフォケースなど。

久光製薬スプリングスの公式ファンクラブのサイトでネット通販をしています。

久光製薬スプリングス チームグッズへ

他にバレーボール・ステーションでチームグッズの取り扱いがあります。

公式とは異なるラインナップで、縫いぐるみやスマフォスタンドなどがあります。

バレーボールステーションへ

日本代表女子・火の鳥NIPPONのグッズ

楽天市場のオフィシャル倶楽部(OFFICIAL CLUB)で、全日本女子バレーボール「火の鳥NIPPON」のグッズが発売されています。

アクリル製バッジ、モーテルタグ、キーホルダー、スマホリング、パスケースなどがあります。

日本バレーボール協会(JVA)のサイトでは、ネット通販以外に、JVAが提携したスポーツ用品店などでの取り扱いがあります。

JVAオリジナル・日本代表グッズへ

石井優希の久光製薬スプリングスのファンクラブ

石井優希選手個人のファンクラブではありませんが、久光製薬スプリングスの公式ファンクラブがあります。

会員ランクはプラチナ(年会費3万円)、ゴールド(年会費1万円)、ブルー(年会費3000円)、グリーン(年会費1000円)があり、それぞれ特典や優待内容が異なります。

試合観戦の際の優先入場の有無により、会費(ランク)にかなり違いがあります。

公式ファンクラブサイト

また、久光製薬スプリングスはツイッターやインスタなどSNSでの発信も充実しています。

毎年Vリーグでの上位入賞の常連チームのため、広報や発信のマネジメントが素晴らしいです。

久光製薬スプリングスのツイッターはこちら

久光製薬スプリングスのインスタグラムはこちら

バレーボール:石井 優希 選手情報まとめ

石井優希選手のこれからのさらなるご活躍期待したいですね。

当サイトは石井優希選手を応援しています!

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