石川真佑(バレー選手)の小中学・高校、身長、insta、全日本での活躍は?

Vリーグの東レアローズのアタッカー、バレーボール日本代表「火の鳥NIPPON」の新星として2019年に注目された石川真佑選手。

笑顔がかわいいと評判ですが、バレーボールの実力もすごい、期待の選手。

さらに兄は同じくバレーボールの男子日本代表のエース、石川祐希さん。

2020年の東京オリンピックでの活躍も楽しみです。

これから目の離せない石川真佑選手のバレーの道の歩みやインスタでの素顔などを紹介。


石川真佑選手の出身地・身長・生年月日などwiki風プロフィール

プロフィール
石川真佑(いしかわ まゆ)
生年月日:2000年5月14日
出身地:愛知県岡崎市
身長:173cm
体重:68kg
血液型:AB型
ポジション:アウトサイドヒッター
指高:226cm
最高到達点:300cm

173cmという身長はアタッカーとしては背が高くない方に入りますが、最高到達点の300cmは180cm級の高身長の選手に肩を並べます。

例えば、若手ホームのアウトサイドヒッター黒後愛選手(身長180cm)で306cm、高身長のミドルブロッカー岩坂名奈(身長187cm)の最高到達点が301cm。

石川真佑選手のジャンプ力の高さがわかります。

しかし、石川真佑選手のアタッカーとして優れている点は、コースの打ち分けやブロッカーの隙間を抜いていく技術なのかもしれません。


石川真佑選手の出身小学校・中学・高校とバレー経歴

小学校時代:矢作南小学校、安城北ラビッツ

石川真佑選手は愛知県岡崎市出身。

愛知県の三河地方(東部の岡崎市や豊田市、安城市)は、昔からジュニア・バレーボールが盛んな地域。

真佑選手がバレーボールに関心をもったのは小学校3年生(8才)のとき。

6歳上の姉と5歳上の兄(全日本代表、イタリアのプロリーグで活躍中の石川祐希)の影響だったそうです。

真佑選手は岡崎市立矢作南小学校に通いながら、安城市や岡崎市の小学生が集まるクラブチーム、安城北ラビッツに入団。

石川真佑選手が小学校4年、5年生のとき、安城北ラビッツは2年連続で小学生の全国大会へ出場しました。

出典:http://www.oklab.ed.jp/

2012年(小6)には、加賀百万石バレーボール大会という石川県金沢市のバレーボール協会が主催する小学生の交流全国大会(県内外から100チームが近くが参加)で優勝。

石川真佑選手は、大会の最優秀選手賞に選ばれています。

中学校時代:長野市立裾花中学校

中学校は地元岡崎ではなく、強豪で知られる長野市立裾花(すそばな)中学校に越境進学。

石川選手は実家を離れて寮生活でバレーボールにかける生活がはじまりました。

長野市立裾花中学校は、女子バレーで全国大会出場の常連チーム。

出典:https://blog.goo.ne.jp/

真佑選手がいた当時の裾花中学のバレー部の指導者は、厳しくも愛情ある指導で知られる今井一仁監督。

前任の岡田隆安監督の後を受け、2009年から裾花中学の監督として指導を行ない、翌年の2010年にはチームを全国制覇に導いた名監督として知られます(2019年時点:東京都市大学塩尻高等学校の監督)。

石川選手は全国大会に3年連続出場。2013年(中1)、さらに2015年(中3)はキャプテンとして、2回の優勝を経験しました。

高校時代:下北沢成徳高等学校

2016年4月、高校女子バレーボールの名門中の名門、下北沢成徳高校に進学。

下北沢成徳高等学校と言えば、全日本代表として知られる荒木絵里香、木村沙織、大山加奈、黒後愛ら、そうそうたるバレー選手の出身校。

石川真佑選手は、バレーのエリート選手があつまる激しいチーム内の競争の中で、高校1年からレギュラー選手となりました。

インカレ(高校総体)では二冠を達成しました。

出典:http://skippbeat.hatenablog.com/

下北沢成徳高校の名将、小川良樹監督は、石川真佑選手の「肩のやわらかさ」が強みの一つと言います。

さらに、石川選手のコースを打ち分けたり、ブロックを上手く利用して得点に結びつけるスパイクの素質を「天才的」と称しています。

肩の柔らかさや持ち前のセンスによって、同じところにトスが上がってきても、他の選手より打ち分けの幅が広いのかもしれませんね。

ブロッカーは体の向きなどでボールの飛ぶ方向を予想しますが、体と違う方向にボールを打たれると、相手ブロッカーとしては非常に止めずらいものです。

高校1年(16才)のときにミライモンスターに出演

石川真佑選手のバレー選手としての知名度が一期に高まったのは、テレビ番組『ミライモンスター』に登場した時でしょう。

『ミライモンスター』は近い将来、日本の未来を担い、怪物(モンスター)と呼ばれる可能性を秘めた金の卵たちの挑戦を取材し、応援するドキュメンタリー番組。

石川真佑選手は下北沢成徳高校の一学年上のエース・アタッカーで、現在は東レアローズで同じチームの黒後愛選手も登場します。




石川真佑選手の東レアローズや全日本代表での活躍、海外での評価は?

2019年1月16日にVリーグの東レ・アローズに入団内定選手として、2018/2019のシーズン後半から加入。

2019年3月には高校卒業前でしたが、2018/19シーズンファイナル8の久光製薬スプリングス戦の重要な試合に先発出場。

2019/2020には東レ・アローズの中心選手の一人として活躍しています。

さらに2019年4月、バレーボール全日本女子として日本代表として初登録。

同年のU20 世界選手権、アジア選手権では、MVPとベストアウトサイドヒッター賞を獲得。

2019年9月のワールドカップでは、火の鳥NIPPONの一員として、本格的な国際試合にデビューしました。

その活躍は海外でも話題になり、FIVB(国際バレーボール連盟)のサイトでも「新星、石川真佑は兄・祐希のような足跡を歩みを始めた」と大々的に報じ、下の動画を紹介しています。

海外の代表チームとの試合では日本人と海外選手の身長の高さの差が際立ちます。

にもかかわらず、石川真佑選手のスパイクはかなり決まりました。

石川真佑選手のすごさは、ジャンプ力がありブロックがよく見えて、打ち分けが上手いこと以外に、メンタルの強さが上がることが多いです。

兄の石川祐希選手と共通するところですが、真佑選手の性格は、「クール(冷静)」と言われます。

大舞台でも舞い上がらずに冷静に自分の力を出し切れる、勝負どころに強いのはメンタルが強く、真佑選手の特徴の一つと言えそうです。


石川真佑選手の使用シューズ、愛用品は?

石川真佑選手のシューズはミズノのウエーブライトニングのシリーズ、Z3やZ5ローカットモデルと言われています。

ミズノと言えば、アシックスと並び、一流のバレーボール選手が履いている人気シューズですね。

石川真佑選手のご家族(両親・姉・兄など)、兄との関係は?

石川祐希の父の幹尚(もとなり)さんは元陸上選手。

母のみどりさんは元バスケットボール選手というスポーツ一家。

真佑選手は6歳年上のお姉さんが所属していたバレーボール部を見学したことがバレーに興味を持つきっかけになったそうです。

そして、5歳年上のお兄さんが男子日本代表のエースアタッカー、石川祐希さんです。

石川真佑さんが高校生の頃までは、「石川祐希選手の妹」と呼ばれることも多かったそうです。

真佑選手のバレーボールの実力が認められている現在は「石川真佑選手」として知名度が高まっています。

また、石川祐希選手のような素晴らしい選手を兄にもつことは、たいへん誇りに思えることでしょう。

石川真佑選手は祐希選手から、バレーボールのアドバイスをもらい、尊敬する人物としても兄の石川祐希選手を挙げています。

とても良好な関係を築けているようですね。

石川祐希(バレー)の小学校・中学・高校時代や春高、大学、ご家族など、プロフまとめ!

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石川真佑選手のインスタグラム、ツイッター

石川真佑選手ですが、インスタグラムはやっているようです。

 

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*すみません、遅くなりました* ワールドカップ沢山の応援ありがとうございました。 ほんとに感謝しています😌 大会を通してたくさんのことを学ぶことができました。これからもっと成長できるように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします🙇‍♂️ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 今週からVリーグ開幕です!!! 私たち東レアローズは、台風の影響で今週の試合が延期になってしまい、19日の試合が開幕戦となります。ですが、その試合に向けてチームも気を緩めることなく頑張っているので、ぜひ会場に足を運んでください! みなさんの声援を力に変えて頑張ります! 応援よろしくお願いします🙇‍♂️ ・ ・ ・ #ワールドカップ #沢山の応援 #ありがとうございました🙇‍♂️ #感謝です😌 #ジャニーズWEST #Big Shot! #Vリーグ #いよいよ開幕します!

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