石川真佑(バレー)の出身中学高校、最高到達点、兄や両親等プロフィールは?全日本代表女子

石川真佑,女子バレーボール選手
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バレーボールVリーグの東レアローズ女子、日本代表・火の鳥NIPPONで活躍する石川真佑(いしかわ まゆ)選手。

次世代の中心選手として活躍が期待される石川真佑選手の出身校や最高到達点、ご家族などの選手情報をまとめています。

バレー選手の石川真佑:身長や最高到達点などプロフィール

プロフィール
石川真佑(いしかわ まゆ)
生年月日:2000年5月14日
(2020年時点:20才)
出身地:愛知県岡崎市
血液型:AB型
ポジション:アウトサイドヒッター
所属チーム:東レアローズ

石川真佑選手の身長は174cm体重65kg(Vリーグ2019データ)。

(図り方や端数処理方法の誤差で173cmと記載の場合もあります)

セッターやリベロを含めた女子日本代表選手の平均身長が175cm前後、スパイカーの平均身長が178cm前後ですので、バレー選手としては小柄な身長に入ります。

石川選手のスパイクジャンプの最高到達点は300cmブロックジャンプの最高到達点は290cm指高は226cm

最高到達点の高さは身長180cm以上の選手に肩を並べています。

助走付きのスパイクジャンプで最高到達点に達した時のジャンプ力は74cm(最高到達点300cm-指高226cm)ということですね。

女子選手で70cmを超えるのはかなり高めで、すごいですね!

日本代表の中田監督は石川選手のプレーぶりを「ちょっと小粒ですけど、ピリッと辛いプレー」と表現。

小柄でもスパイクが決められる石川の強みを高く評価しています。

ちなみに足のサイズは27cm(Vリーグデータ)。

身長に比して、少し大きめかもしれません!

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石川真佑の小学校時代

石川真佑選手の出身小学校は愛知県の岡崎市立矢作南小学校

愛知県の三河地方(東部の岡崎市や豊田市、安城市)は、昔からジュニア・バレーボールが盛んな地域。

真佑選手がバレーボールに関心をもったのは矢作南小学校3年生(8才)の時。

6歳上の姉、5歳上の兄(日本代表の石川祐希選手)の影響で、地元の小学生たちが集まるバレーボールチーム、安城北ラビッツへ入団。

石川真結選手が小学4年、5年生のときに、安城北ラビッツは2年連続で小学生の全国大会へ出場しました。

出典:http://www.oklab.ed.jp/

2小学校6年生の時(2012年)には、加賀百万石バレーボール大会という石川県金沢市のバレーボール協会が主催する小学生の交流全国大会(県内外から100チームが近くが参加)で優勝。

石川真佑選手は大会の最優秀選手賞に選ばれています。

この頃から、兄弟(姉妹)そろって、バレーボールのエリート街道を歩みはじめましたね!

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石川真佑の中学時代:越境入学で寮生活!

石川真佑選手の出身中学は長野市立裾花中学校

裾花中学校(すそばな)は、女子バレーで全国大会出場の常連の強豪中学。

石川選手は越境入学し、実家を離れた寮でバレーボール生活をしました。

出典:https://blog.goo.ne.jp/

真佑選手がいた当時の裾花中学のバレー部の指導者は、厳しくも愛情ある指導で知られる今井一仁監督。

前任の岡田隆安監督の後を受け、2009年に裾花中学の監督に着任し、翌年の2010年にチームを全国制覇に導いた名監督です。

石川まゆ選手は全国大会に3年連続出場。2013年(中1)、さらに2015年(中3)はキャプテンとして、2回の優勝を経験しました。

石川真佑の高校時代:春高バレーで大活躍!

石川真佑選手の出身高校は東京都世田谷区の下北沢成徳高校

下北沢成徳高校は高校女子バレーボール界の東京の超名門。

木村沙織大山加奈荒木絵里香黒後愛など、全日本選手のトップ選手たちの出身校。

中学卒業後(2016年4月)、長野から東京へ移り、全国からすごい選手が集まる下北沢成徳のチームで、高校1年生からレギュラーとして試合に出場。

インカレ(高校総体)では二冠を達成しました。

 

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2019年も今日で終わり✨ * * この1年はいろんな経験をさせてもらい充実した年でした! 悔しいとき嬉しいときいろんな感情が溢れたけど、そのおかげで成長できたと思います! 沢山の方に支えて助けてもらい頑張ることができました。 ほんっとに感謝です😌❤️ ・ みなさんに結果で恩返しできるよう頑張りますので応援よろしくお願いします!!! 2020年もさらに成長していきます! * * 2020年もよろしくお願いします😊 ・ ・ #2019年 #感謝 #ありがとうございました♡♡♡ #2020年 #成長 #まだまだ #頑張ります🔥 #もっといい年になりますように。

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春高バレー(春の高校バレー全国大会)では高校1年生で優勝を経験。

キャプテンとして出場した高校3年生のときは、残念ながら準決勝で東九州龍谷(大分)に敗れ、ベスト4。

2年連続で準決勝で敗れ、あとわずかなところで優勝を逃したのは、本当に悔しかったでしょう。(下の動画はその時の映像)

春高に出場するだけでも十分すごいことですが、3年連続で春高バレーで四強に入れるのは、実力と運をかねそろえている証拠です。

下北沢成徳高校の名将・小川良樹監督は、石川真結選手の素晴らしさの一つに肩のやわらかさを挙げています。

コースを打ち分けたり、ブロックの手の外側を狙ってボールを打ち、ブロックアウトで得点をとるスパイクの素質は「天才的」とまで言われています。

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東レアローズの石川真佑選手(2019年-)

石川真佑選手は2019年1月16日にVリーグの東レ・アローズに内定選手として入団。

2018-2019のシーズン後半から正式加入しました。

2019年3月には高校卒業前でしたが、2018/19シーズンファイナル8の久光製薬スプリングス戦という重要な試合に先発出場。

2019-2020年シーズンには東レ・アローズのスタメン選手として本格的に活躍しています。

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石川真佑選手の兄や両親など家族構成は?

石川真佑選手は5人家族の次女(末っ子)。スポーツ一家ですね。

父母も元スポーツ選手

石川祐希の父の幹尚(もとなり)さんはデンソーの短距離走の選手として活躍した元陸上選手。

母の石川みどりさんは、実業団のデンソーでプレーしていた元バスケットボール選手。

幹尚さんの身長は186cm、みどりさんの身長は165cmだそうです。

165cmの身長で実業団で活躍したみどりさんは、かなりの運動神経やセンスを持っていたのでしょう。

真佑選手の運動神経や身体能力の高さは両親ゆずりと言えそうです。

兄は日本代表の石川祐希選手

石川真佑選手の兄は男子日本代表のエースアタッカー石川祐希選手。

石川真佑さんが高校生の頃までは「石川祐希選手の妹」と呼ばれることも多かったものの、真佑選手のバレーの実力が認められている現在は「石川真佑選手」として知名度が高まっています。

石川祐希選手のような兄にもつことは、同じバレーボール選手としては励みになりますね。

下は5月14日の石川真佑選手の誕生日を祝う兄、石川祐希選手。

お二人は小さな頃から仲が良かったそうです。

最近では石川祐希選手からはバレーボールのアドバイスをもらうこともあるそう。

真佑選手は尊敬する人物として兄の祐希選手を挙げていますが、家の中では、真佑選手にとって「普通のお兄ちゃん」なのだとか(笑)。

とても良好な関係を築けているようですね。

姉もバレー選手だった!

石川真佑選手(2001年生まれ)の姉は6歳年上の尚美さん(石川祐希選手の1才上)。

尚美さんも元バレーボール選手で、真佑選手はお姉さんが所属していたバレーボール部を見学したことがバレーを始めるきっかけになったそうです。

お姉さんはご結婚され、2017年にはお子さんも生まれているようです。

石川真佑の中学・高校、最高到達点、兄や両親等まとめ

日本代表選手となった石川真佑選手は、兄の石川祐希選手とダブルでの活躍が期待されます。

当サイトは石川真佑さんを応援しています!

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