バレー観戦に必要な持ちものや服装、会場の撮影マナーや注意点は?【初めての観戦】

2020年春高バレー応援団席,駿台
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バレーボール観戦の試合会場で、必要な持ちものやあったら便利なもの、服装、会場でのマナーなど、気になるものはないでしょうか?

この記事では、観戦経験があまりない人、はじめて会場で試合観戦する初心者へ向けて、バレー観戦前にあらかじめ知っておくと良いことをご紹介します。

バレー観戦に必要な持ち物、あると便利なものリスト

バレーボール観戦に必要な持ちもの、あると便利なグッズをまとめました。

以下はそのリストです。

絶対に必要なものは入場チケットですが、それ以外は、人によって異なると思います。

  1. 入場チケット
  2. 撮影機材
  3. オペラグラスや双眼鏡
  4. 携帯ざぶとん(折りたたみクッション)や膝かけ
  5. 応援グッズ
  6. 軽食やドリンク(試合時間や会場によって持ち込み)

それぞれの持ち物について、補足説明をしますね。

入場チケット

事前購入している際は持参を忘れずにお持ちください。

チケットを持参するのはあたり前ですが(笑)、うっかり忘れがないようにご注意!

春の高校バレー,春高バレー,会場,武蔵野の森プラザ

Vリーグだとスマフォアプリ画面を見せるだけの場合もあります。

撮影機材(カメラ、バッテリー、ズームレンズなど)

一眼レフなど、スマフォ以外のカメラでしっかり撮影する場合は、機材一式。

特に枚数を多く撮影する場合、動画撮影の場合などは、予備バッテリーがあると良いですね。

座席の場所にもよりますが、ズームレンズは200mくらいあると割と大きめに撮れますが、300mmあれば理想かと思います。

春高バレー2020,武蔵野の森スポーツプラザ(東京)

ちなみに下の写真は、上の写真の位置から、一眼レフの200mmの望遠レンズを最大にして撮影した写真です。

2020年春高バレー,東山高校,高橋藍,準決勝

ビデオで動画を撮影する場合、三脚も必要です。

撮影に関するマナーや注意点は下の章「マナー編:写真や動画撮影の注意」をご参照ください。

オペラグラスや双眼鏡

自由席など、遠めの席から見るときに、たいへん重宝します。

一眼レフでなくスマフォでズーム写真を撮りたい場合、オペラグラス越しにスマフォで撮る方法もあります。


携帯ざぶとん(折りたたみクッション)

試合会場の椅子が固いことがあり、長時間滞在で腰やお尻が痛くなることがあります。

携帯座布団は、折りたたみ式でコンパクトに収納できるクッションで、よくキャンプやスポーツ観戦などで使われているものです。

学生の試合などで自由席で長時間滞在する場合におすすめです。冬場だと、イスの下側からくる冷気をシャットする効果もあります。

会場の空調はちょうど良く調整されていますが、冷え性の方が冬に観戦する際は、膝掛けがあると快適でしょう。

上の空気式タイプ以外にも、いくつか種類があります。

応援グッズ

こちらは無くても問題はありませんが、特にVリーグや日本代表の熱い試合だと、選手や会場との一体感を感じられて、応援がさらに楽しくなるでしょう♪

バレーボール観戦

たとえば、日本代表やVリーグの試合では、スティックバルーン(風船のように空気が入った細長い棒)、ハリセン団扇(うちわ)応援Tシャツレプリカユニフォームなど。

スティックバルーンは、試合によって、料金は300~500円くらいで会場内で販売されています。

応援Tシャツやレプリカユニフォームなど、ひいきのチームや推しの選手のグッズをお持ちの場合、持参を忘れないようにしたいですね。

2020年春高バレー応援団席,駿台

中学、高校、大学などの学生バレーだと、学校毎に作っているグッズ(のぼり旗やうちわ、はっぴなど)があるかもしれません。

軽食やドリンク(試合時間や会場によって)

特に学生の試合など、1日に数試合が行われ、試合の時間帯も読めない場合、ゆっくりと食事時間をとれない場合にあると便利です。

試合会場のアリーナでは飲食禁止が多く、試合の合間の隙間時間に、ロビーや通路、建物周辺の屋外ですませることができます(Vリーグの一部ではアリーナでも飲食可能な場合あり)。

Vリーグの試合などで、食事やドリンクの販売があったり、一部、アリーナで飲食可能な場合もあるため、詳しくは下の章「マナー編:会場内での飲食は可能?」をご参照下さい。

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バレーボール観戦のときの服装や靴は?

大会や試合によって会場の雰囲気は異なりますが、初めてのバレーボールを観戦される場合、以下が参考になるかと思います。

バレーボール観戦のときの服装

春高バレー応援団席,金蘭会

服装に関する規定などは特にありませんので、どんな服装でも大丈夫かと思います。

全体的には、堅苦しくない、カジュアルな服装の人が多めです。

スポーツ観戦ではありますが、かっこいい男子選手が出場する試合では、可愛らしくコーデしている女性ファンも見かけます。

©朝日新聞(林敏行撮影)

ファンクラブ席など、熱いファンの人たちの中にはチームの応援Tシャツやレプリカユニフォームを着ている人たちも結構あります。

Tシャツやレプリカユニフォームなどのチームグッズは通販で売られています。ファングッズは通販で売り切れでも、会場内の販売で在庫が売られていることもあります。

観客の層は試合によっても結構違いが出ます。たとえばVリーグ女子バレーでは男性ファンも多いです。

バレーボール観戦のときの靴

バレーボール観戦では、靴に関する規定も特になく、常識の範囲であれば、どのようなシューズでもOKかと思います。

試合時間は短くても1時間くらい、長い5セットマッチだと2時間半くらいになることもあるので、過ごしやすい履きなれた靴がおすすめです。

スリッパや上履きは必要?

基本的にVリーグや学生の大きな大会など、観客席から見学する場合、下履き(土足)のままです。

小中学校の地方での大会など、体育館の床のフロアに入っての見学でないかぎり、不要かと思います。

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マナー編:写真や動画撮影の注意やコツ

フラッシュ撮影など、発光は禁止

撮影自体は可能ですが、プレー中の選手の妨げとなるため、フラッシュ撮影は禁止されています。

どのカメラにも発光禁止モードがありますので、あらかじめカメラが自動フラッシュを点灯しない、発光しない設定を確認しておきましょう。

スマホでの撮影は?

写真の出来栄えにこだわらなければ、スマフォで十分。問題なしかと思います。

写真のでき具合が気になる場合、やはり一眼レフカメラがおすすめです。

スマフォでは、選手を画面内に大きくおさめるにはズーム機能を使いますが、ズームを最大にすると手ブレしてすることが、試合中の動きのある選手をアップで撮る場合は一眼レフにはかないません

また、スマフォの場合、シャッターボタンを押してから撮影されるまでのタイムラグがあるため、速いプレーの一瞬の場面をカメラにおさめるは難しいことが多いです。

会場や記念撮影など、動きの少ないものはスマフォでもかなり良く撮れますオペラグラスなどがあれば、オペラグラス越しに望遠ズームのような撮影も可能ですね。

ビデオ撮影は?

大会や試合によっては動画撮影禁止の場合もあるため、大会ごとの確認が必要です(特にビーチバレーは撮影禁止が多い)。

会場での撮影が可能な場合ですが、観客席の真ん中で三脚を立てて撮影している人はあまり見かけません。

他の観客の視界の邪魔になってしまう可能性があること、また、動画に入れたくない他の観客の体の一部が入りやすいということが関係しているのでしょう。

YouTubeなどにアップされている上手なバレーボールの試合動画は、コートエンド側の1階席なら座席の後方から撮影2階席なら一番前から撮影していることが多いようです。

また、代表クラスの試合などでは、チーム専用のビデオエリア(プロのデータ解析用)を設けられていることもあります。

マナー編:会場内での飲食は可能?

試合会場での飲食の可否や販売有無は、試合や会場によって異なります。

基本的に会場のアリーナでは飲食禁止のことが多く、その際は、飲食は建物内のロビーやホワイエ(客席エリアの入口外の通路)で済ませる形です。

(大声で応援していると、どうしても喉がかわくので、タイムアウトやセット間にこそっと水分補給されている人は、少なからず目にします)

アリーナ外の会場内や周辺の屋台で、おにぎりや焼きそばなど、簡単な食べものが販売されるケースもあります。混んで待ち時間が長い時もあるため、予めコンビニなどで簡単な食べものやドリンクを調達し、会場に持ち込む方法もおすすめです。

Vリーグの試合ではチームによって方針が違い、試合会場ごとの確認が必要です。

©バレーボールステーション

たとえば、サントリーサンバーズの試合では、ビール販売をしてアリーナ内で飲食しながらの応援が可能な試合会場もあります。この時は飲食ブースやドリンクの種類も充実しています。

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2020/21年シーズンの特殊事情:新型コロナ感染対策

2020/21年シーズンは新型コロナの感染対策の影響で、例年とは異なる部分が生じています。

Vリーグ機構のホームページにマスクの着用人との接触などについての注意点が掲載されていますので、ご一読をおすすめします。

以下のツイッター本文内のリンクをクリックするとページが表示されます。

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マナー編:途中入場、途中退場は可能?

試合開始時間に間に合わずに途中で参加する場合、また、お手洗いなどで途中で抜けて戻ることなども可能です。

その際、試合を観戦している他の人に迷惑とならないよう、試合と試合の間、セットとセットの間に移動する人は多いです。

試合やセット間の入退場が難しい場合、最低限プレーとプレーの間(プレーが途切れている時間)に素早く移動するのがよいかと思います(会場内の暗黙のルールのようになっています)。

なお、再入場の際にチケットの提示が求められるため、座席に戻る場合でも、入場チケットの携帯は忘れずに!

バレー観戦に必要な持ちものや服装、撮影やマナーの注意 まとめ

バレーボールの試合観戦で、選手や試合の熱気、応援している会場との一体感は格別です。

あまり堅苦しく考えずに楽しめると思います。

是非、楽しんでみてください。

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