石川祐希(バレー)の小学校・中学・高校時代や春高、大学、ご家族など、プロフまとめ!

引用元:https://www.seijoh.ed.jp/

龍神NIPPON、全日本男子代表バレーボールの中で最も人気が高く、かっこいいイケメンの一人、石川祐希(ゆうき)選手。

ルックスだけでなく、実力を兼ねそろえた大エースで、2020年の東京オリンピックでの活躍も楽しみです。

プロとして活躍するまでの石川祐希選手のバレーボールの歩みやご家族などをまとめました。

石川祐希の出身地・身長・体重・生年月日・血液型・最高到達点

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プロフィール
石川 祐希(いしかわ ゆうき)
生年月日:1995年12月11日
出身地:愛知県岡崎市
身長:192cm
体重:84kg
血液型:AB型
ポジションアウトサイドヒッター
最高到達点スパイクジャンプ:351cm
最高到達点ブロックジャンプ:330cm

身長192cmの身長はかなり高いですが、石川選手本人は「世界で戦うにはあと7~8cmくらい背がほしかった」とインタビューで話していました。

これは実際にプレーしているときに石川選手が体感している身長差だと思いますが、外国のバレー選手は日本人よりも全体的に背が高く、そのように感じるも当然かもしれません。

データとしても、日本の代表チームの平均身長は190cm前後ですが、石川選手が所属するイタリアのナショナルチームや他の外国の代表チームの平均身長は197cm前後あります。


小学生の頃:矢作南小学校

愛知県の岡崎市立矢作南(はやぎみなみ)小学校です。

愛知県の東、三河地方はジュニア・アスリートの育成に熱心に取り組んでいる、バレーボールも盛んな地域。

小学校のクラブチームもあり、矢作南小のバレーボール部は全国有数の強豪チームでした。

石川祐希選手はバレーボールをしていたお姉さんの影響で、小学校4年生のときに自分もバレーボールをはじめました。

6年生のときの石川選手の身長は157cm、中学入学時点で160cm。

同学年の平均身長よりは少し高めですが、バレーボール選手としては決して身長が高いというわけではありませんでしたね。

出典:https://ch-mics.jp/introduction/detail.php?s



中学時代:矢作中学校

その後、石川選手が入学したのが岡崎市立矢作(やはぎ)中学校。

バレーボールをする上で、身長の高さはかなり重要です。

背の高い選手が集まるチームとの対戦となると、思うようにスパイクを決められない日々が続いたそうです。

それでも、スパイクのフォームを修正したり、コースを打ち分けられる練習をしたり、さらにレシーブ力も向上するよう、ひたすら努力を重ねたそうです。

ひたむきさや負けず嫌いが、石川選手の持って生まれた運動神経やバレーセンスがさらに磨かれるきっかけとなったのでしょうね。

岡崎市立矢作中学校
岡崎市立矢作中学校

しかし、身長も中学2年生のときには約172cm、3年生になることには181cmを超えチームのエースとなってゆきました。

中学3年で180cm以上といえば、各校のエース級選手という存在感です。

石川祐希選手は中学3年生のときに全国大会で3位になりました。

その後、愛知県選抜のキャプテンとしてJOC ジュニアオリンピックカップに出場。

そこでも愛知県選抜チームを準優勝に導くとともに、大会の優秀選手に選出されました。

下の動画は、JOC ジュニアオリンピックカップの決勝戦。石川選手率いる愛知選抜チームが東京選抜と戦ったときの貴重な映像です。

紺色のユニフォームの愛知県選抜、背番号4が石川選手。

高校時代と比べるとジャンプした後の滞空時間(ジャンプ力)は若干少なめですが、持ち前のしなやかさで大物になる予兆を感じさせています。


高校時代:星城高校で2年連続「高校三冠」を達成!!!

石川祐希選手のバレーセンスが開花したのは高校時代と言えます。

高校は愛知県豊明市の私立星城高等学校。スポーツが盛んでインターハイや国体などに数多く出場している高校です。

星城高校の校訓「 継続は力なり」だそうです。

才能(天賦のセンスや運動神経)を持ちながら、ひたむきな努力家でもある石川祐希さんにぴったり!ですね。

石川祐希選手がいた時代の星城高校のバレー部の成績はすごいものでした。

2012年、2013年と2年連続での「高校三冠(インターハイ、国体、春高)」を達成!!したのです。

この2年連続というのは、日本の高校バレー史上初。

石川祐希さんは高校1年の頃からスタメンに入り、活躍していました。

まだ、体が細くて、パワーアタッカーというより、しなやかさや高さが際立ちます。

のびやかで、柔軟性とキレのあるスイングで、スパイクがどんどん決まります。

下の動画は高校時代の石川選手のハイライト動画です。すでにかなりの大物選手。




大学時代:中央大学でも伝説を作る!

高校バレーで大活躍した石川選手は2014年4月に中央大学(法学部政治学科)に進学。

中央大学の法学部と言えば、早稲田や慶応大学と同じくらいの偏差値の難関私立大学の一つですが、近年バレーボールもとても強い大学です。

石川選手は中央大学のバレー部に入るとすぐにスタメンとなりました。

優勝に大きく貢献し、新人賞、会長特別賞、サーブ賞を受賞しています。

さらに2014~2016年まで、3年連続で全日本バレーボール大学男子選手権大会で優勝。

インカレ三連覇の達成後、4年生のときはチームの主将もつとめていました。

こちらは2016年、石川選手が3年のときのインカレの決勝戦の動画(YouTube)。

大学1年のとき、イタリアでのバレー留学の経験を経て、世界で戦う中でパワーの重要性を認識した石川選手。

大学3年のときは以前よりも体太くなり、パワー(筋力)が増しています。

対戦相手は強豪の東海大学。背番号10のジャンプサーブで三連続ポイントを取っているのが石川選手です。


大学卒業後、イタリアのプロリーグへ

石川祐希選手は大学在学中からイタリアのプロ・バレーボールリーグでバレー留学をしていました。

大学卒業後は、日本のVリーグではなく、世界最高峰レベルのバレーボールリーグ、イタリアのセリエAへ。

プロチームと契約しました。

石川祐希(バレー)イタリアの所属チームは?セリエAパドヴァでの成績は?

石川祐希(バレー)イタリアのパドヴァはどんなチーム?順位や強さは?

石川祐希選手の両親・妹・姉などのご家族は?

石川祐希の父の幹尚(もとなり)さんは元陸上選手。母のみどりさんは元バスケットボール選手。

両親とも実業団に所属していたほど高いレベルでスポーツをしていたというスポーツ一家。

1歳年上に尚美さんという姉がいて、もとはお姉さんが所属していたバレーボール部を見学したことがバレーボールをはじめるきっかけになったとか。

5歳年下の妹、石川真佑(まゆ)さんもバレーボールのエリートコースを歩み、2019年には19歳という若さにして、全日本女子バレーボールの代表入りをしました。

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石川真佑(バレー選手)の小中学・高校、身長、insta、全日本での活躍は?

おわりに

石川祐希選手は高校時代以降、ものすごいバレーの成績を残し、日本バレー史上、最高の選手とも言われることがあるほどです。

ルックスの良さから女性からの人気も高く、これからのバレーボールを盛り上げる、バレーボール界の支柱とも言えます。

2020年の東京オリンピックでの活躍も楽しみです。

当サイトは石川祐希選手を応援します!!

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