東京オリンピックバレーボール日本代表の試合日程や放映時間、試合結果は?2020-2021年

バレーボールの男女全日本代表チーム(龍神NIPPON,火の鳥NIPPON)、2021年東京オリンピックの試合日程や日時をまとめています。

試合が終了次第、結果をアップしてゆきます。

あわせて過去の日本チームのオリンピックでの成績などを「バレーボール日本代表:関連情報」に掲載しているので、あわせてどうぞ!

スポンサーリンク  

東京オリンピックバレーボール:参加出場国や組分け

予選は同組の5チームと1回総当たり。各組上位4チームが決勝トーナメントに進出。

[ ]内はFIVBの世界ランキング
(2021年4月時点)

東京五輪:男子バレーボールの参加出場国と組分け

ランキング出典:https://www.fivb.com/en/volleyball/rankings/seniorworldrankingmen

A組日本[9位]、ポーランド[2位]、イタリア[7位]、カナダ[10位]、イラン[8位]、ベネズエラ[32位]
B組ブラジル[1位]、アメリカ[3位]、ロシア[4位]、アルゼンチン[5位]、フランス[6位]、チュニジア[17位]

東京五輪:女子バレーボールの参加出場国と組分け

ランキング出典:https://www.fivb.com/en/volleyball/rankings/seniorworldrankingwomen

A組日本[7位]、セルビア[6位]、ブラジル[3位]、韓国[10位]、ドミニカ共和国[9位]、ケニア[23位]
B組中国[1位]、アメリカ[2位]、ロシア[8位]、イタリア[4位]、アルゼンチン[17位]、トルコ[5位]
スポンサーリンク

東京オリンピック・バレー日本代表:試合日程時間と試合結果

2021年東京オリンピック・バレーボール試合の開催期間や7月24日日(土)~8月8日日(日)

予選ラウンド:日本の試合日程・テレビ放送時間・結果

下記は2021年の東京オリンピック、バレーボール競技の予選ラウンド日程です。

2021年4月現在テレビ放送時間(中継)は未発表ですが、試合は下記で行われます。

  • 7月24日(土)16:25~
    男子:日本×ベネズエラ
  • 7月25日(日)19:40~
    女子:日本×ケニア
  • 7月26日(月)19:40~
    男子:日本×カナダ
  • 7月27日(火)14:20~
    女子:日本×セルビア
  • 7月28日(水)19:40~
    男子:日本×イタリア
  • 7月29日(木)19:40~
    女子:日本×ブラジル
  • 7月30日(金)14:20~
    男子:日本×ポーランド
  • 7月31日(土)19:40~
    女子:日本×韓国
  • 8月1日(日)19:40~
    男子:日本×イラン
  • 8月2日(月)19:40~
    女子:日本×ドミニカ共和国

決勝トーナメント:試合日程・テレビ放送時間・結果

予選を通過した上位4チームが決勝トーナメントに進出。

2021年4月現在テレビ放送時間(中継)は未発表ですが、試合は下記で行われます。

  • 8月3日(火)9:00−11:00
    男子準々決勝
  • 8月3日(火)13:00−15:00
    男子準々決勝
  • 8月3日(火)17:00−19:00
    男子準々決勝
  • 8月3日(火)21:30−23:30
    男子準々決勝
  • 8月4日(水)9:00−11:00
    女子準々決勝
  • 8月4日(水)13:00−15:00
    女子準々決勝
  • 8月4日(水)17:00−19:00
    女子準々決勝
  • 8月4日(水)21:30−23:30
    女子準々決勝
  • 8月5日(木)13:00−15:00
    男子準決勝
  • 8月5日(木)21:00−23:00
    男子準決勝
  • 8月6日(金)13:00−15:00
    女子準決勝
  • 8月6日(金)21:00−23:00
    女子準決勝
  • 8月7日(土)13:30−15:30
    男子:3位決定戦
  • 8月7日(土)21:15−23:45
    男子:決勝/表彰式
  • 8月8日(日)9:00−11:00
    女子:3位決定戦
  • 8月8日(日)13:00−16:00
    女子:決勝/表彰式

<情報出典>
FIVB(国際バレーボール協会)男子女子
東京オリンピック公式サイト
JVA(日本バレーボール協会)2020年2021年

スポンサーリンク

関連情報:バレーボール日本の過去オリンピックでの成績やメダル

1896年(アテネ)から始まった近代オリンピックの種目にバレーボールが加わったのは1964年の東京オリンピックから

日本チームが考え出した技ありの攻撃や守備スピードのあるコンビバレーは世界を驚かせました(回転レシーブや一人時間差などが)。

もともとチームプレーが得意という日本人の特性もあり、1960~70年代のバレーボールでは日本チームがメダルを独占していたような状態でした。

東洋の魔女,全日本代表バレーボール,歴代オリンピック出場,五輪選手
引用元:Wikipedia©Kasmse1

日本バレー:オリンピックでのメダル

  1. 1964年東京オリンピック
    男子:銅メダル(3位)
    女子:金メダル(1位)
  2. 1968年メキシコオリンピック
    男子:銀メダル(2位)
    女子:銀メダル(2位)
  3. 1972年ミュンヘンオリンピック
    男子:金メダル(1位)
    女子:銀メダル(2位)
  4. 1976年モントリオールオリンピック
    男子:4位
    女子:金メダル(1位)
  5. 1980年モスクワオリンピック
    男女:不出場
    (政治事情で西側諸国は参加せず)

Embed from Getty Images

その後、1980年代から世界各国が日本のバレーボールの技術を取り入れはじめ、技術的な差が少なくなってゆきます。

1990年代からの男子ではジャンプサーブが主流となり、日本人が得意とするコンビプレーを阻むようなパワーやスピードのあるサーブが勝敗を左右する大きな要素になってきました。

そうした流れの中、本来的な高さや身体能力で有利といえない国にとって、海外のチームに勝つことは簡単でなく、オリンピックの獲得数や順位もより厳しい状況にはなってきています。

(2012年ロンドン五輪ではチームの平均身長が一番低い日本女子が銅メダルを獲っており、一概には言えないものの、個の高さとパワースピードが大きく影響する全体傾向はあると言えます)

歴代オリンピックでの日本の通算メダル数
(2016年リオ五輪終了時点)

男子合計メダル回数(個数):3個
金メダル:1
銀メダル:1
銅メダル:1

女子合計メダル回数(個数):6個
金メダル:2
銀メダル:2
銅メダル:2

Embed from Getty Images

1999年に国際ルールでラリーポイント制が採用され、サーブ権のある場合にのみ得点が加算されるサイドアウト制からラリーポイント制(※1)へ移行。

(※1)サーブ権があるなしに関わらず得点が入るルール

そのことも攻撃スタイルや戦術面の大きな変化を生みました。その違いは1992年頃のバルセロナオリンピックの頃と現在のバレーボールを比較すると、とてもよくわかります。

よりスピードのある多面的な攻撃スタイルが今日のバレーボールで主流になっています。

過去オリンピックに出場したバレーボール選手名の詳細情報はこちら。

東洋の魔女,全日本代表バレーボール,歴代オリンピック出場,五輪選手

バレーボール全日本代表:歴代オリンピックの順位成績や出場選手は?1964-2021年五輪

スポンサーリンク

関連情報:現在のバレーボール日本代表の中心的選手(一部紹介)

Embed from Getty Images

毎年、20数名の選手が日本代表登録選手として選出されます。

その中から12名のみがオリンピック選手として選出され、選ばれたメンバーは精鋭中の精鋭と言えます。

石川祐希(いしかわゆうき)

日本の男子チームでは世界最高峰リーグのイタリア・セリエAで活躍する石川祐希選手は攻守に優れた選手。

現在、世界最高峰とされているバレーボールリーグ、イタリアのセリエAで活躍中。トップクラスの技術が光ります。

2021年度からは日本代表チームのキャプテンに選ばれています。

石川祐希選手情報の総まとめ
石川祐希辞典」もどうぞ!特にイタリア・セリエAでの活躍を詳しく書いています。

石川祐希選手©JVA
石川祐希選手©JVA

西田有志(にしだゆうじ)

日本のVリーグでも高い実績をのこしている21才の西田有志選手。世界を震撼させる強烈なサーブや高いジャンプ力からパワフルなスパイクが特徴。

西田選手は身長186cmと世界のバレーボール選手としては身長は低い方ですが、スパイク時の滞空時間が長い選手。空中でトスを待っている間に相手選手の動きをより長く見て打てるため、20cmほど身長の高い選手のブロックも打ち抜いてゆける技術があります。

今後、世界的な舞台での活躍が期待されています。

西田有志のサーブの速さは?世界一?
西田有志選手情報まとめ」もどうぞ!

西田有志選手©JVA
西田有志選手©JVA

荒木絵里香(あらきえりか)

日本の女子チームはオリンピックでバレーボール競技がはじまった1964年東京オリンピックで金メダルを獲って以降、伝統的な強さがあります。

1990年代以降、女子バレーにおいても「高さとパワー」が主流となりつつありますが、日本チーム独特のチームワークの良さや全員バレーで2012年ロンドンオリンピックでは銅メダルに輝きました。

中でも荒木絵里香選手は2008年北京五輪から4大会連続でオリンピック出場(予定)の日本女子チームの精神的支柱。もはやレジェンド的な存在。

荒木絵里香,バレーボール選手©JVA
荒木絵里香選手©JVA

黒後愛(くろごあい)

日本の女子チームのキャプテン、黒後愛選手。はまった時の爆発的なパワーはワールドクラス。今後、日本女子バレー界を引っ張ってゆく若手の期待選手。

黒後愛選手©JVA

黒後愛選手の出身中学・高校、最高到達点」など。

2021(2020)年東京オリンピックでも全日本代表チームの活躍が楽しみですね。当サイトは日本代表の龍神ニッポン、火の鳥ニッポンを応援しています。

その他の日本代表登録選手の情報

全日本代表バレーボール,龍神NIPPON,火の鳥NIPPON

バレーボール全日本代表男女の身長や最高到達点、世界ランキングは?







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


当サイトについて

当サイトへの訪問ありがとうございます。バレーボールを中心としたスポーツ情報を発信をしています。

運営者のプロフィール