春の高校バレー2023(春高第75回)の最高到達点ランキング、個人やチーム平均も比較

2023年第75回の春の高校バレー(春高)に出場する男女選手の最高到達点ランキング、学校別の平均最高到達点を比較しています。

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2023年(第75回)春高バレー:最高到達点ランキング【男子】

2023年(第75回)春高バレー:最高到達点ランキング【男子個人別】

スパイクジャンプの最高到達点が331cm以上の選手をランキングしています。

※データ出典:月刊バレーボールをもとに当サイト独自に集計と編集

 

2023年第75回「春の高校バレー」に出場する男子選手の中で、最高到達点335cm以上の男子選手は約27名。

前回2022年(第74回)と同じ人数で、2021年第73回大会2020年第72回大会とも同じ水準の人数です。

今年の最高到達点№1は343cm。

身長ランキングで№1の東山高校(京都)・麻野堅斗選手が次いで、342cmです。

最高到達点340cm以上というのは日本代表の最上位クラス(シニア)と同じレベルの高さです。

参考記事)
2022年度男子日本代表の最高到達点

2023年第75回春高バレー
高身長ランキング▽

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2023年(第75回)春高バレー:最高到達点ランキング【男子チーム平均】

チーム別、予想スタメン6名(※)の最高到達点ランキングは以下です。

(※)月刊バレーボール掲載の予想データ

※データ出典:月刊バレーボールをもとに当サイト独自に集計と編集
※月間バレーボール掲載の予想スタメン6名の平均値(小数点以下第二位切り捨て)
※見出しの▲▼ボタンで高い順、低い順の並べ替えができます。

 

2023年第75回「春の高校バレー」男子出場校・予想スタメン6名(※)の平均最高到達点は約320.77cm(リベロを除く6名)。

(※)月刊バレーボール掲載の予想データ

近年、最高到達点が330cmを超える高い選手が多いチームが上位入賞している一方で、前回2022年大会で優勝した日本航空高校(山梨)スタメンの最高到達点の平均は320.6cmでした。

2023年第75回春高バレー
出場校一覧▽

2023年春高/第75回春の高校バレー東京体育館バボちゃん

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2023年(第75回)春高バレー:最高到達点ランキング【女子】

2023年(第75回)春高バレー:最高到達点ランキング【女子個人別】

スパイクジャンプの最高到達点が295cm以上の選手をランキングしています。

※データ出典:月刊バレーボールをもとに当サイト独自に集計と編集

 

2023年第75回「春の高校バレー」に出場する女子選手の中で、最高到達点295cm以上の女子選手は約36名。

前回2022年(第74回)の42名よりやや少なめですが、2021年第73回大会2020年第72回大会など、例年と同じ水準の人数です。

最高到達点№1は古川学園(宮城県代表)のタピア・アロンドラ選手で325cm。

これは突出した高さで、世界のナショナルチームのトップ選手に匹敵する高さです。

2位の飯山エミリ選手(東九州龍谷)の309cmでも日本代表トップクラスの高さ。

参考記事)
オリンピック出場女子バレー選手の最高到達点

2023年第75回春高バレー
高身長ランキング▽

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2023年(第75回)春高バレー:最高到達点ランキング【女子チーム平均】

チーム別、予想スタメン6名(※)の最高到達点ランキングは以下です。

(※)月刊バレーボール掲載の予想データ

※データ出典:月刊バレーボールをもとに当サイト独自に集計と編集
※月間バレーボール掲載の予想スタメン6名の平均値(小数点以下第二位切り捨て)
※見出しの▲▼ボタンで高い順、低い順の並べ替えができます。

 

2023年第75回「春の高校バレー」女子出場校・予想スタメン6名(※)の平均最高到達点は約280.3cm(リベロを除く6名)。

(※)月刊バレーボール掲載の予想データに基づく

過去2~3年の春高で高さのあるチームが上位に進めなかったケースもあります。

「ひろってつなぐバレー」でラリーが長めに続く女子では、男子以上に守備や粘り強さが勝敗に大きな要因を占めると言えます。

2023年第75回春高バレー
出場校一覧▽

2023年春高/第75回春の高校バレー東京体育館バボちゃん

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2023年(第75回)春高:最高到達点の高い男子選手№1は?

今年の最高到達点№1は343cmで4名。

1位:山下彪(松山工業)最高到達点343cm

やました ひょう
背番号1/3年/MB/身長197cm

©JVA公式サイト

2022年度U18日本代表。

身長197㎝の高さと機動力のあるを生かしたセンター攻撃に注目。チーム内での存在感がひときわ高い。

最高到達点の高さ(343cm)は今大会で№1。

所属チームの情報はこちら▽

春高、春の高校バレー、バボちゃん

山下彪選手のプレーはこちら
sportsbull.jp

1位:新井琉之介(早稲田実業)最高到達点343cm

あらい りゅうのすけ
背番号4/3年/OH/身長192cm

引用元©早稲田大学公式サイト

東京都の国体メンバーに選ばれている新井選手。

さやわかなイケメン。文武両道を目指す。

所属チームの情報はこちら▽

男子日本代表選手

1位:ローゼンマーク有廉ジュニア(土浦日大)最高到達点343cm

ROSEN, Mark Allen Junior
背番号9/2年/MB/身長190cm

https://www.jva.or.jp/international2022/asiau18men/

父親は身長206cmのアメリカ人バスケットボール選手という申し分のない身体能力の血筋。

イケメンなところも今後が楽しみな選手。

所属チームの情報はこちら▽

春高、春の高校バレー、バボちゃん

1位:カズンズ海(開智) 最高到達点343cm

COUSINS, Kai
背番号9/年/OH/身長186cm

©JVA公式サイト

身長186cmで最高到達点343cmというのは突出したジャンプ力です。

滞空時間が長く、コースの打ち分けや相手チームの動きを見てのプレーにも注目。

所属チームの情報はこちら▽

男子日本代表選手

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2023年(第75回)春高:最高到達点の高い女子選手№1は?

1位:タピア・アロンドラ(古川学園) 最高到達点325cm

背番号2/2年/MB/身長196cm
(ドミニカ共和国出身で古川学園にバレー留学)

前回2022年大会よりも最高到達点が10cm上がり、長身に加えて、生来の身体能力の高さも際立ってきている。

女子で196cmという高さは世界トップの女子ナショナルチームクラス。

ブロックの上から打たれることも多い。

参考記事)
オリンピック出場女子バレー選手の最高到達点

所属チームの情報はこちら▽

2023年春高/春の高校バレー古川学園高校

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2位:飯山エミリ(東九州龍谷) 最高到達点309cm

背番号2/3年/MB/身長185cm

2022年大会は主力選手として出場したが、上位入賞できずに悔しい思いをした。

昨年よりも最高到達点が10cm近く上がり滞空時間が長くなったため、コースの打ち分け技術やボールさばきの引き出しも増えている。

最高到達点309cmは女子日本代表クラスでもトップレベルの高さ。

参考記事)
2022年度女子日本代表選手の最高到達点

所属チームの情報はこちら▽

春高バレー女子,東九州龍谷高校/大分代表

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3位:原嶋睦夢(熊本信愛女学院)最高到達点307cm

はらしま あゆむ
背番号2/3年/MB/身長177cm

ミドルブロッカーとしてサウスポーの利点を活かした攻撃のほか、サーブも得意な実力派選手。

熊本信愛出身の古賀紗理那選手のいるNECレッドロケッツ(Vリーグ)への入団が内定している。

所属チームの情報はこちら▽

2023年春高/春の高校バレー熊本信愛女子高校

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他の開催年:春高バレー身長・最高到達点ランキング

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歴代優勝校、過去大会の春高メンバー、春高選手の進路などはこちら

2023年春高/第75回春の高校バレー東京体育館バボちゃん